ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

【ブラック企業について】

マタハラを知った今。 男なら女を守れ。

投稿日:2013年8月14日 更新日:

銀行に行ってきたんだが、ちょっとした待ち時間があったので、置いてあった雑誌へ手を伸ばした。

銀行という場所柄もあって、その雑誌はマネー関係の記事が豊富だったが僕の興味を一番惹いたのは「マタハラ」についての記事。会社に妊娠をしたことを報告したら風当たりが強くなったとか、派遣社員が妊娠したらクビですとかそんな話ばっかり(゚o゚;;

以前、嫁も会社に妊娠を報告したら、そんな空気になったというのは過去記事に書きました。残業しないとクビにされるから、皆と同じように終電まで働いた結果、流産になった女性。お互いに不安定な仕事だから結婚しないでいるカップル。

…………うーん、世間は大変そうだ。。。

ちょい脱線しますが、僕の親戚の話をば少し…( ̄ー ̄)

一人っ子で結構やりたい放題な感じで育ったタッくんの話です。

彼は私大に進んで、ハンググライダーサークルに入りました。あんまりメジャーじゃないスポーツですが、道具を集めたり、数々の遠征などかなり金がかかるスポーツで費用は全部親御さんが負担してました。ま、いい成績残したらしいので、それはそれで良かったとも言えるわけですが…。

大学を卒業すると、彼は三菱の関係会社に入りました。

そこで五年位働いたはずですが、子どものころからなりたかったというパイロットを目指してある日、会社を辞めることを決めました。それからは、飛行機操縦の練習がリーズナブルで日本に比べると資格が取得しやすいアメリカに、度々渡米する生活になりました。自分の貯金もありましたが、それだけでは足らず、今回援助してくれたのは親ではなく、驚くなかれ、当時の彼女。

その女性は何百万という金を彼に投じたと思います。なんたる肝っ玉(゚o゚;;

大学卒業時にも実は航空会社の採用試験を受けたタッくんですが、そのときは斜視により落とされました。

よくは知りませんが、先に飛行機の操縦資格を取ったら、パイロットになれるという道も世の中にはあるらしく、通常ルートの採用試験に受からなかった彼はその道を進むほかパイロットになる方法は残されていませんでした。

………

そして彼は今、パイロットになってます。

当時の彼女とは結婚をして、子どもが二人います。彼自身一人っ子で兄弟が欲しかったって言ってたから絶対二人は欲しいと思っていたはず( ̄ー ̄)

すげぇな、タッくん。よかったよ、タッくん。

そしてすげぇな奥さん、男に何百万も投資できるなんてマジ凄い。そして見る目があったんだと思うよ本当に(^◇^;)

この夫婦を知っているから、俺は苦しいときを支えてくれた女を捨てたG○AYのテ○とかはあんま信用できないんですよ。苦労を共にした女性をポイってヤツがどうもね(-_-;)

カップルでお互いに派遣や契約社員という不安定な人達もいると思う。

そんなとき、やっぱり男は昔からそうだったように俺についてこい魂というか、俺が稼ぐからって意識は必要だと思う。

そして、女性は女性で、男がいつ上手くいくかわかんないんだからそれまでの間は何とか支えてやろうという覚悟は持って欲しい。

男なら女を守れ。女なら男を支えろ。

古い考えかもしれないけど、これが夫婦の理想の形だと思う。

子どもが産みやすい職場に勤めているなんて女性ほとんどいないでしょ? 経済がこれから上向きになるなんて楽観視している人いますか? 男なら、今まで以上に覚悟を持って生きないと家庭を守れないよ。ましてや、マタハラなんて言葉を知ってしまったら尚更頑張るしかない。

諦めることに慣れてしまった人は簡単に結婚や子どもを授かることを諦めるかもしれない。

でも違うでしょ?それって。

侵害されてると思わない?? 己の正当な権利を。

…俺は思うなぁ。

ましてや、人口が国の経済力を左右するという考えを持っている俺としては、少子化うんぬんとか日本であんまり問題になってほしくないんだよなぁ。

頑張ろうぜ、男子。上手くいくまでの間は支えてくれよ、女子。

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