ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

【ブラック企業について】

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」 映画を見ました。

投稿日:2013年9月3日 更新日:

今更ですが、夏休み前に「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」のDVDを借りてきて、嫁と一緒に見ました(笑)

 

感想 : リーダー役の品川が超ムカつく(笑)

まあ、演技でムカつくってことは、裏返すと演技が上手いってことなんかな(;´∀`)

って、こんな感想で終わっちゃいけないかもしれないけど、原作のストーリーはかなり省略されてて良い出来であるとは言えないです。福山雅治似という藤田さんを田辺誠一が演じ、菅野美穂似という中西さんはマイコという女優さんが演じてます。

う~ん、超微妙…(;・∀・)

井出なんかイメージと全然違うし。井出らっきょ起用するのかと思ったら、だ、誰だ…このウザい人…。

普段、僕は「石の上にも三年」という言葉は超大事だよと豪語していますが、こんな職場だったら、絶対一日で辞めますわw

中卒で元引きこもりのNEETだったから、他で雇ってくれるところもないし、この会社で頑張るしかない!という設定ですがそれだとしても、もうちょい良い職場はあるじゃないかと思っちゃうね。

俺の考えが甘い??そんなに働き先ってない??あんなクソみたいな職場なら、働かない方がいいだろー(;´Д`)

俺も引きこもりではなかったけど3年間、アルバイトもせずに純粋なるパチプロ生活送ってたから、社会復帰しようと決心したとき、即採用って一番最初に言ってくれた会社で頑張ろうと思ってたよ。

けど、出社初日であんなカスしかいない職場ということがわかったら、気合いは入ってた俺だけど、翌日は出社してなかったと思うw

カスに混じると自分も腐ってきちまう可能性があるし、働かない方がいいでしょ。頭を下げてでも会社に入れさせてもらいたいという弱者意識には就職難ではあるが気をつけよう。

そういう考え方がブラック企業をのさばらせることにつながってるんだと思う。

労働者側が採用のときにへこへこするから「どこも雇ってくれないお前を雇ってやったんだから、死ぬ気で働け」なんて暴論を振りかざす糞会社が現れたりしちゃうわけでしょ。

STOP ザ・ブラック企業。

そのためにも、会社の方から是非来てくれ!と言われるぐらい何かに突出した才能を持っていることの重要さを説いている「10人に1人理論」はこれから絶対外せない考え方になるよ。

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