ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

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【管理人のつぶやき】

実父にスロットの稼ぎ方を教えなかった理由。

投稿日:2013年9月7日 更新日:

 

僕がスロットで生計を立てていたとき、実父に何回か、稼ぎ方を指南してくれと言われました。

あれ、結構本気だったと思います(^_^;) が、しかし僕は断りました。

親子でスロットで稼ぐのってどうなの?という複雑な思いもありましたし、父には真面目に仕事をしていて欲しいという気持ちもありました。

父に教えて二人で稼げるようになったときのことを想像しても、あんまりワクワクしなかったので何回頼まれても「いつかね。」と答えるだけで、結局教えるには至りませんでした。

非生産的なことを親子でひたすらやるっていうのがどうもネ…。親族の誰かにやってもらいたくなるほど、スロットで稼ぐというのは僕の中で人にすすめられる稼ぎ方ってわけではなかったということです。

それから数年後、公務員の父に定年退職が近付いてきました。ただし、年金が貰える年齢まではしばらく期間があるため、それまでどう生活費を稼ごうかという話になりました。

ここで俺の五年間蓄積してきたスロットの知識と経験が大活躍!!

していません。。。(⌒-⌒; )

既に僕はスロッターを廃業し、ブラック企業への勤務をスタートさせてたので、教える時間もなければ、知識もブランクが空いたことで錆びついていました。もうスロットでの稼ぎ方を教えるのは実質不可能な状態になっていました。

そんな状態でも、僕は僕なりに父は何をして稼ぐのがいいだろうと考え続けました。出来れば俺も手を貸して上げれることがいいなと思いながら、六十過ぎのおっちゃんにも出来るんじゃないかという仕事を探していました。

そしたら見つかったんです。ビビビと来たんですよ。

真面目に取り組めば月50万の収入は難しくない、家族で一丸となって取り組むのに最適なビジネスという触れ込みにね(笑)

そのビジネスを父主導でやってもらって、俺も少しずつ業務内容を覚えていけば、しんどい会社は辞められるし、年金貰えるまで親父も収入を得られるし、俺と一緒に仕事ができるようになるから親父喜ぶだろうし一石三鳥じゃん!と眼前に広がった鮮やかなビジネス展望に興奮したことを今でも覚えてますよ。

 

それが輸入ビジネスでした。

もう引っ張るのは面倒なので結論だけ言います。

親父に輸入ビジネスをやってもらおうとしたらPCを長時間見てると、目がシパシパして痛いからやりたくないと言い放ち、投げ出しました(笑)

おい(怒)

俺がブラックに勤めながらも、必死こいて探し続けて、やっとこさ出会ったイケそうな商売やぞ、やらんかい。と凄みたくもなりましたけど、強制してもヤル気になってもらうのは難しいわと早々に親父との共同ビジネスは諦めて、彼女に手伝ってもらいながら輸入ビジネスをひっそりスタートしました。

今も継続中ですよ、もちろん。

ヤフオクから始まった僕の輸入ビジネスの戦場でしたが、今は大方がネットショップになっています。

このネットショップ事業の質の改善と量産に元同僚(ブラック戦友)と取り組んでいます。

2015年10月11日

まだ輸入転売は細々と続けていますがこのごろはオウンドメディアを作ろうや…ということでせっせこ、せっせことサイトを作ってますわ(^▽^;)

 

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