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【管理人のつぶやき】

やりたくないことをいつまでやるの? エニアグラム

投稿日:2013年11月2日 更新日:

 

2006年11月にRe就活でやった適職診断テスト<エニアグラム>の結果をプリントした紙を後生大事に持っている僕w

久しぶりにその用紙を見返して、ある重大なことに気付きました(´・Д・)

ズバリ…【心のGスポットは変わらない。】 です(^_^;)

恥ずかしいから電話が嫌い。人に断られるのが超嫌。敬語があまり分からない。気配りに自信がない。

これじゃあ、まともに社会生活を送れねぇじゃん…ということで、弱点の克服を兼ねて僕はわざわざ営業の仕事を選びました。

この選択、知人にも驚かれましたが、何より驚かれたのは自分の親。「あんたが営業ねぇ…」としみじみ言われましたよw

ちなみに冒頭のエニアグラムでの結果はタイプ5(研究者タイプ)

はい、全く営業には向いてませんw

が、コンプレックスは克服できるのか試したくて、向いてないだろうなと自分でも思いながらも敢えてこの道を選びました。

…数年かかりましたが、やはり営業の適性は低いことがわかりました(^_^;) コンプレックスが少し解消されたので得るものはありましたが…。

僕的に営業に向いているなぁと思う人達と話をしてみるとどうも快感を得ているポイントが違うんですよね。

大っきな案件を何とか月内にまとめた。競合ひしめく中でなんとか客を落とした。時間がかかるかなって思ってたけど、こうやったらすぐ口説けた。

そんなことを自慢半分、ジョーク半分で本当に楽しそうに話すわけですが、話の内容自体にはあまり共感できなかったですね。

「何が楽しいと感じるか、何が嬉しいのか」、人によって、こうも変わるものなんだなぁとしみじみ思いました。

そういう人たちと良く付き合うようになりましたが僕が楽しさを感じるポイント、嬉しいポイントというのは結局変わりませんでした。

それをこのあいだ、2006年にやったエニアグラムを見て気付いたんですよ。

これって重要な気付きだと思いませんか?

つまり、毎回言ってますが、好きなことをやるべしってことを言いたいんですよ。最初からスキルが高かった、上達が人より早い、異常にそのことが好き。

生まれ持った才能に気付くにはこんなことから考えるのがいいのかなって思いますが自分が苦手だと思っていることで、それを好きな人達に勝てるとは思わない方がいいですよ。それに賭ける意識の濃さ、時間が全く違うのに勝てるわけがない。

まあ、やってみないとわからないし、僕はこういった結論に行きつきましたけど、もしかしたら、あなたは違う成果を得られるかもしれません。

僕には苦手に思っている事で、その道のトップにまで登りつめる自信はありません。そもそも、そんな苦痛に満ちてそうな生活は嫌です(笑)

ただ、コンプレックス克服の旅もいいと思います。何より人間が丸くなると思います、できない自分を知るんでw

もし、旅の道中で傷だらけになってもう動けません…って状態になったらメッセージをくれれば、僕が励ましてあげますね(笑) ※僕はコンプレックス克服の旅は相当辛く感じましたw

今もRe就活でエニアグラム診断やっているかわかりません。調べてみたら、ここが一番にでてきたのでこちらのサイトでどうぞ。

あなたがもし僕と同じタイプ5だったら爆笑しますんで是非教えてくださいw

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