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【管理人のつぶやき】

10人に1人の逸材になろう。

投稿日:2013年4月23日 更新日:

 

「10人に1人の逸材になる」そんな人間になれれば、会社に依存せずとも自らの稼いで生きていける。

あなたは今まで「2:8の法則」という言葉を聞いたことがあるだろうか?

・売上の8割は全商品のうちの2割が生み出している。

・売上の8割は全従業員のうちの2割が生み出している。

・仕事の成果の8割は費やした時間のうちの2割の時間で生み出している。

なんて例えでよく使われる経済学者が提唱した法則なんだが…。

 

パチスロの世界にこの法則を当てはめて考えてみた。

パチスロをする人も、10人中8人が負けており残る2人だけが儲けているというデータがある。

稼ぎたいなら集団の中で選ばれた2割に入らないといけないわけだ。というか、さらに残った2人のうちでも競争に勝って10人に1人というレベルまで行き着かないとスロットだけで暮らしていけるほどは稼げない。

8割に属していては搾取されるばかり。それは”羊の群れの中の一匹”と同じようなもの。群れになってたら、なんとなく安心ってだけで一生搾取され続ける。不満は勿論あるが、今を変えようとしない。行動しない。

お分かりいただけると思うが、行動しなけりゃ状況は何も変わりません。

1割になる人間は己の考えを持っているし、自由を得るためなら群れから離れることも厭わない。別に大勢と同じ行動を取らなくていいと知っているから。

この10人に1人の逸材になるという考えが身に付いてくると例えば合格率15%の試験なんていうのはハードルにはなりません。受かって当たり前という感覚。

思えば、僕は10人に1人にならなきゃという意識は中学生の頃から持っていました。

当時の僕は今とは違って歯医者になりたくて、成績上位(トップ10%)に入っていなければその夢は叶わないよと言われて、頑張っていたからです(可愛いな、俺…)

で、ここで問題になると思われるのが今までトップ10%になった経験がないという方です。いつも集団の後半の方にいましたという人。

そういった方にちょっと話を聞いてみたいのですがあなたがハマってること、興味があることをそのあたりにいる10人とグループになって話し合ったとしましょう。

興味があるなんてことは別に何でもいいです、フットサルでもいいし、釣りでもいい。ナンパでもいい。映画でもいいし、芸能人に関する情報、エロ動画についてでもいい。

10人偶然集まったときに自分が一番それを知っているということがひとつぐらいはあるんではなかろうか?(もし、ひとつもない方は完全に努力不足です、もう諦めてください(笑))

今は10人に1人の逸材でも、それを突き詰めて、突き詰めて、突き詰めていけば100人に1人、1000人に1人、10000人に1人、…と希少性が増していき、あなたという存在の価値が高まる。

価値が高まったあなたは当然必要とされる。これがブラッソになるには必要不可欠の要素だと思っています。

 

自分が興味あること、好きなことを追求していき希少性を高めていく。そしてその分野で困っている人がいれば救いの手を差し伸べる。それを繰り返すことで、あなたはどんどん有名になっていく。そういうあなたしかできないことをしてこれから生きて欲しい。

同じような人間なんて極論いりません。あなたらしさを追求して、あなたらしく生きていきましょう。

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