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理想の仕事とは? ポジショントークは大嫌いなんです。

投稿日:2014年1月15日 更新日:


全く以って、自分の認めたもの、愛用しているものだけ売って暮らしたいものである…。

良いと思ったものは素直に良いのだ。

例えば…

数年来、僕が愛用しているこのボールペン。

三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリーム

マジで書き味が滑らかで、他のペンに浮気が出来なくなる。コンビニでも売っているので是非。

例えば、セブンイレブンのこのラーメン。

昨年大ヒットした●ちゃん●麺を物ともしない旨さだ。マジで麺が美味い(笑) 100円とは思えない味。店で出されても納得してお金を払うと思う(500円くらいなら大満足だw)

こうした自分が良いと認めたものは素直に知人に広めたくなる。が、果たして良いものを広めるだけで、生活できるほど稼げるだろうか?

そんな理想世界はないのだろうか?

不動産屋の営業として働き始めたときから僕はある違和感を感じていた。

働いていれば、その業界に詳しくなるだろうし、自分が扱っているものの優劣も当然考えるだろう。

僕の場合は営業圏内にあるマンションやアパートに詳しくなるわけだが、悩ましいことに一番良いと思ったものを客に勧めてしまっては自分の元にお金が入らないという事態がよく起こる。あなたが営業なら、このジレンマ、よくわかってくれることだろう。

これがあなたにとってベスト!と思っているものを相手に勧められず、報酬を得るために自分の中で2~3番手と位置付けているような中途半端なものに誘導せねばならないときがままあるのだ。

これをスンナリと受け入れられる者もいれば、いつまでも受け入れられない者がいる。

それが特定の会社に属するってことでしょという声が聞こえてきそうだが、僕は他にもいいものがあると知っている状況で、相手に2番手3番手といった中途半端なものは勧めたくない。嫌でしょ、そんなの。

だが、世の中では質など関係ないとばかりに報酬が高いものほど強引なセールスで売られては、世の中に数多く出回ることになる。本物が、偽物によって覆い隠されてしまう何ともへんてこりんな世界。

例えば、冒頭のボールペンをあなたが買ってくれたとする。そしたら僕に価格の1%という報酬がメーカー(販売店)から支払われる。

そんな世の中ならどうだろう?※そしてボールペンに関しては実際そういう仕組みがある。

『これ、いいよ。』と自信を持って勧めたものを相手が買ってくれたら自分に報酬が入る。

こんなことがあったら、嬉しくないだろうか?

例え、それが1%という低利率であってもだ。

その僅かなお金を積み重ねて、生きていけないだろうか?

何十、何百、何千、何万と…。 積み重ねていく。

己の学んだことを精一杯相手のために使うことで生きていくことはできないだろうか?

そうしたら、相手にちょっと質の劣るものを売って報酬を得るなんて惨めなことをしなくとも済むのにな。

そしたらもっとセールスが楽しいものになるのにな。

ということが可能なのが、このWEBの世界なんだと思う。

そりゃあ、積み重ねて仕組みを作り上げるまでには労力が掛かるけど、今まで出会えるわけがなかった人に出逢えたり、僕の言葉が届くはずもない人に言葉が伝わってたり。。。

案外、理想の世界は目の前にあるのかもしれない。

そしてそれは目の前にあるものを一生懸命やることで扉が開かれるのかもしれない。

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