ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

【管理人のつぶやき】

勉強に励んでいたら、働き口がなかった。

投稿日:2014年1月24日 更新日:


考古学を勉強して院まで行ったけど、業界を揺るがす不祥事が起きてその道を歩むことに疑問が生まれドロップアウト。働き先が見つからず、派遣社員として一般企業に就職したら、劣悪な環境で心身ともにボロボロに。

身体を壊して、その職場を辞めたあと、パートと社員を行ったり来たりする生活が始まった…という人の記事を見ました。

http://diamond.jp/articles/-/47541

 

この人のように、名の知れた大学の院まで進んだけど研究者の道じゃ食っていけないことが分かり、普通の会社に勤めることになった…なんて話はよく聞きます。

僕も学問や研究って大事とは思うけど、その道で食っていくには頭脳、実力、才能、運など様々な要素が必要です。

たまたま僕が仲良くしている知り合いは、在学中に起業したり、最高学府の院に転入して研究者として恵まれた道を歩んでいたり、年齢期限ギリギリで公務員に滑り込んだりして学問の道を長期間、かなり奥まで進みながらも難を逃れてますが、中途半端なとこで中途半端な感じにドロップアウトすると研究者としてもビジネスマンとしてもどっちつかずになってしまい、上記の方のような容易には抜け出せないポジションに固定されてしまいます。

すげぇ、リスク大きいっすよね。それは研究者の道だけじゃないですけどね。

タレントやお笑いだってそう。バンドマンだってそう。建築士だってそう。カメラマンだってそう。芸術家だってそう。

各業界のTOPにいる人たちはテレビなどでも良く見かけるし、華やかで、羨ましい生活を送っていますが、大半の人はそこまで行き着くことができません。そしてTOPになれなかった人たちの生活というのは大抵悲惨です。

とても暮らしていけるようなもんじゃない。上手くいく可能性なんて超低いのに、良いイメージばかりが先行して上手くいかなかったときのことを考えずにやってしまう。こう考えると、つくづく金を稼ぐことができるスキルって重要ですね。

それが趣味の方向とばっちり合ってたらサイコ~なんですが、実際にビジネスをやってみると思いもよらないニーズが浮上してきて、当初自分がやりたいと思ったことと違うことをやることになりますからw

これは僕がやりたいと思ってたことと違うし…なんて言ってるといつまで経っても金なんて稼げないので、自分が得意とする分野に関わってくる周辺ニーズに応えてお金を儲けつつ、自分が本来やりたい「自己満足のため」の研究に余剰資金を投じたいと思いますw

現時点の僕には理想を果たすには、その方法しか思い浮かびません( ̄▽ ̄)

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