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【管理人のつぶやき】

一つの分野を徹底的に理解すると 周辺分野の理解力がアップする

投稿日:2014年1月27日 更新日:


ひとつの分野を徹底的に理解すると、その他の分野の理解度アップに繋がる。僕の場合はスロットかもしれません(笑)

稼いだ額はもっと上の人たちがいますが、欲に振り回される人間の心理とかゲームを提供する側の気持ち、結果が出ないときに耐える心、知人とシェアをしてイベントを攻略する興奮などなど使おうと思えば実社会でも使える智慧を沢山身につけました。何でもスロットに結び付けて話をすることができますよw

サラリーマンになるときにそれらは全て余計なものだろうということで忘れ去りましたが、今また…それを思い出してますw

何か…スロットで稼ぐ日々で学んだことは色々な場面で結果を出すために役立つのではなかろうかと思うんですよ。

だから過去の日記を恥ずかしながら、読み返したりしてますw

さて、この一つの分野を徹底的に理解すると、周辺分野の理解力がアップするという現象。

実は僕は中学の頃に、ライバルを見ていて、この不思議な現象の存在に気付いてました。

つい最近の話なんですが、WEB上で有名なある人が「一教科でいいからテストで必ず100点取れるくらい得意だという分野を作りましょう。一つの分野を極めると…例えば…数学で模試1位というようなレベルまで突き詰めると世界の見え方が変わりますから。」と言ってまして、その主張が中学生のとき、ライバルに感じていた凄みとリンクしたんです。

此奴…、マジで数学しか勉強してるとこ見てません。

それなのに学区域にある公立で一番いいとこ&私立のA特とか軒並全部合格を摑み取っていきました。数学しか勉強してないのに「他の教科も何か分かるんだよね。」とか抜かして、試験本番で、すげえ点取ってんのw

これこそが中学時代の良きライバル、そして年齢ギリギリで公務員に滑り込んだK君です。Kと久しぶりに会ったとき、こんな話をしました⬇︎

 

K「今、次元の勉強をしてるよ。」

ユウ「ふーん、どんな感じ?」

K「次元なんていくらでも増やせるんだよ。8次元とかのシミュレーションを今してる。」

ユウ「意味わからんわ…、4次元までしか聞いたことない。」

K「まぁね。でも理論上は何次元でもありってことさ。」

ユウ「そうなんだ〜、全くもって意味不明w 役に立つの?」

K「んー、まぁ色々なところに応用できるかなって思ってる。」

 

あー…、マジで意味不明なとこに行っちゃいましたw

今彼はボーエーショーで数学の知識を活かした仕事をしてるって言うけど、もう僕には何やってるか具体的には分かりませんw

とりあえず頑張れK君(笑)

 

そんな数学野郎のK君とは対照的に、僕は万遍なく勉強をしてました。※なお、高校時はプール命で、ほぼ勉強はしてません(;´Д`)

得意科目もなけりゃ、不得意科目もなく、全部90点って感じ。

そんなレベルだと一つの一つの知識はぼんやりと憶えているだけなので、うんちく王のようにそれぞれを繋げて話すなんてことはできません。

単に憶えているだけ、深く理解はしていないという状態です。何かを憶えるという単調作業が人より苦に思わなかったので、その勉強法でこれまでやってきたけど30歳で辞めました。

なんか…偏っててもいいじゃないかと思ったんです。何でも一応できますってスタイルで生きてきたんですが、自分の中で「コペルニクス的転回」が起きちゃいました…(^^;;

万遍なくそこそこ出来るって人って、いいように使われて人生終わっていく悲しい現実に気付いたんですw

それよりも、一つのことに飛び抜けた方が絶対いいと思うんです。だって…、その人に頼らないとそれが達成できないって言うならば、高い報酬を払ってでもその人に働いてもらうでしょ?

こっちからも「やるの?やらないの?」と強気なセールスが出来るし、一石二鳥^_^

長くなり過ぎたので、ここらでまとめますね(笑)

 

一つでいいから飛び抜けた存在として確立された分野を持つこと。それは替えのきかない人になることを意味し、これからの時代、特に重要になってきます!

まずはそれをやってると時間を忘れちゃうんだよねーという”夢中になれるもの”を見つけましょう。そして、その道を歩いていきながら、どういった分類をされれば、自分のことを突き抜けた存在として認めてもらえるのか考えてみましょう。

 

昨年提供されていた、このDVDはあまり話題にはならなかったけど僕にはかなり響くものがありました。

もうキャンペーンは終わってますんでヤフオクとかじゃないと手に入りませんが…(^^;;

 

35分間の動画は見れますんで、時間があれば見てみてください。

 

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