ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

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【管理人のつぶやき】

世の中、要らない仕事が多過ぎる。そして、いなくなっても、さして影響がない人ばかり。

投稿日:2014年1月28日 更新日:

 

少し誤解されそうな言葉を口にしてみようと思う。

「世の中、要らない仕事が多過ぎる。そして、いなくなっても、さして影響がない人ばかり。」

これは僕の偽らざる本音。

…自分でもビビるくらいの上から目線…(゚o゚;;

隠しても仕方ないので正直に言います。駅前に溢れた不動産屋を見て、何度もそう思いました…。

当時、僕が働いていたお店の周辺には20店舗以上の不動産屋がシノギを削っていました。

サービスを受ける側としては沢山選択肢があるのでウキウキするかもしれませんが、サービスを提供している側としてはウンザリな話です。

新しいお店が出来たと思えば、何処かの会社が潰れる。毎年それの繰り返し。突出したサービスを提供しているところなんて数えるほどで、ほとんどの会社が似たり寄ったり。

だったら、こんなにお店多くなくても良くない?って思っちゃうわけですよ。同じようなことばかり皆でしてないで、新しいこと始めようよって思ってました。

しかし、哀しいかな、そんなことを考えていた僕自身も余剰と見なされることになった一人なのです。

状況は分析できてるのに打破する方法が浮かばずアウト。

今も僕が当時働いていた店はありますが、出店攻勢で仕掛けていった店はことごとく失敗し大怪我を負いました。

当時の僕、そして勤めていた会社が功を焦っていたのは間違いありません。

自分では、その焦る姿勢がいけなかったと分析してます。無茶な組織拡大を目指した途端、ボロが出始めました。

時間がある程度経過しても新規出店での売り上げは上がらず、赤字を垂れ流すような状態が長い間続き、ついには一発逆転だけを狙う典型的なギャンブラー思考に陥りました。

負けが続くとロクなことがないですね(;´Д`)

友人に指摘されて、このことを認識した瞬間は今もはっきり憶えてます。ショックでした…。

スロッター時代は負けないようにコツコツと積み重ねるのが勝ちへの近道!と知っていたのに…。サラリーマンになって数年経ったら、その考えは何処かに消え去って、ホームランばかりを狙って無茶苦茶なスイングを繰り返す大馬鹿者になっていたんですから…(゚o゚;;

友人の指摘には感謝です <(_ _*)> アリガトォ

私め、ボール拾いから出直します。

 

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