ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

【管理人のつぶやき】

【感動!】僕らに待受ける未来。 旅立ちのススメ。

投稿日:2014年1月31日 更新日:

スロットに生き、スロットで稼いだ金で暮らす。そんな外れ者だった僕だけど、2006年末に社会復帰をした。

社会復帰の理由は親、親族から「ユウ!いつまでそんなことやってるの!」と風当たりが強くなってきて、いちいちそれに真面目に答えるのが苦痛になったから。

25歳になったし、スロットにも飽きてきたころだったので引き際としても良い頃かなと自分でも思った。

ちなみに2006年は過去最高の収支を上げており、せっかくそんな誰もができるわけでもない特殊な技術を捨ててまで働くのだから、一番最初に来て欲しいと気持ち良く言ってくれた会社に行こうと決めていた。※メジャーから日本に戻ってくるときの新庄に影響されたわけではない(笑)

そんな真っ新な気持ちで働き始めたのだが、そこは長時間労働、パワハラ、ノーボーナス、鬱病、ワンマン経営などなど所謂ブラック企業的要素が満載な会社だった。

 

「ほら。社会って想像通りじゃん。」「こんなんなら自分でやった方がよっぽど儲かるぜ?」「金と時間が釣り合わなくね?働いてるといえば聞こえはいいけどさ…」そんなニヒルな言葉を繰り返し呟いたあの頃。

社会不適格者のレッテルを剥がせたのは喜ばしいことだが、その代償として失ったものは多く、サラリーマンというのは実に不自由な生活ということがわかった。

そして、2012年、僕はブラック企業を辞めて、新たなステージを求め旅に出た。

外れ者だったが時間と金は比較的自由だったスロッター時代、正社員という身分を手に入れ、社会的信用を得たブラック企業勤務時代。

過渡期にあたる今、僕は某ホワイト企業で契約社員として働いている。これから先、どんな未来が待っているだろうか。理想の生活は果たして実現するのだろうか。

それは今、そしてこれからの自分の行動次第。

理想を求め旅に出た僕の言葉が誰かの力になればいいなと思う。そして僕の言葉がほんの1人でいいから、その人を奮い立たせられたらと願ってる。

辛いことが多い世の中だけど、そんなことに屈せず強く生きてたいと思う。

あなたの全ては分からないけど、このページに辿り着いた人とは少なからず共感できるものがあるんじゃないかと思ってる。

いつか笑って会いましょう。それまで僕は歩き続けます。

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