ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

ブラック企業の辞め方

ブラック企業エピソード ユニオンは何をやってくれたのか。

投稿日:2014年2月15日 更新日:

僕の体験談だけではあまりに偏った発信になってしまうため、実際にあなたが体験されたブラックエピソードを教えていただきたいと思います。ご協力いただける方はコチラのページをご確認ください。

早速、このような体験談を聞かせていただきました。

こういう話を教えてもらうと、僕の経験なんてものはいかに大したことがなかったかがわかります…  俺、もっと頑張ろう…(^^;

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はじめまして。昨年まで、とある中小企業で技術職をしておりましたがあまりのブラックぶりに体調を崩してしまい、結局退職してしまいました。この会社は、一般的な(?)ブラック企業に見られる残業代の未払い、長時間労働、無理な業務内容は全く見られなかったのですが、私が入社する前から幾度となくリストラを決行し、社内の雰囲気が非常に悪く、社員同士のいじめ、軽度の暴力沙汰が横行しておりました。暇があれば、誰かの陰口をたたいたり、ちょっとしたミスを大声でわめきちらしては暴れるといったパワーハラスメント、また上司の忠告を聞かない柄の悪い若手社員への不対応などです。 

見るからにブラックとしか言いようのない社風だったことと、私へのパワハラ、暴力沙汰が頻繁に発生していたので先ずは会社を続けながら新しい転職先を決めることと、現在の雰囲気を少しでも抑止するために労働組合(ユニオン)様へ加入し、団体交渉を行うことにしました。 

しかし、考えが甘かったのか、ユニオン様自体、パワハラの定義を良くわかっておらず、交渉にも積極的に動いてはくれずまた、2度ほど交渉を行っても抑止どころか火に油を注ぐ結果となってしまい、パワハラがエスカレートしてしまい、ついには倒れてしまいました。 

その後、転職活動と復職活動を平行しながら行い、無事に復帰しその数ヵ月後に退職しましたが、結局のところ、組合側は何の協力もせず、「やる気ないけど、しょうがないからやってやるよ」と捨て台詞を吐いては茶番じみた、やる気のない交渉だけを行い、会社側もこちらからの要求にも聞く耳は全く持たずじまいでした。 

今思えば(結果論になってしまいますが)、倒れる前に直ぐにでも辞めて次を探すか、労基署に一度言ってみるべきだったのかと思っております。

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なんのために労働組合(ユニオン)は存在するのか?ちょっと首を捻ってしまいますね。

儲かるからという理由で会社側に加担する弁護士や社会保険労務士もいるそうです。搾取された労働者を救ってくれるなんて人は中々いないという悲しい現実。

 

うーん、「進撃の巨人」8巻のミカサのこの言葉が身に沁みますわ…。

 

 「仕方がないでしょ? 世界は残酷なんだから」

 

本当にそう思うことが最近多いです(^^; 残酷な世界でも生きていけるよう自分も変化しないとね。

今回のケースはユニオンが駄目だと断言しているわけではありません。親身になって相談に乗ってくれる職員もいることでしょうし。

もし、そういう人をご存じでしたら教えてください^^ 持てる知識や経験、人脈を総動員してより良い生活を求めていきましょう。

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