ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

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一つのことにこだわる強みと脆さ。

投稿日:2014年10月2日 更新日:


 

昔々の話ですけどね、ストック機が全盛の頃、

ハイエナと呼ばれる戦略にこだわる人たちが沢山いました。

 

まぁ、僕もやってましたけど、僕の場合は

期待値プラスの台をべったり打つという戦略と併用していましたので

ハイエナしかしないというわけではありませんでした。

 

ハイエナが嫌われるとかそういう話はどうでもよくて、

ハイエナという戦略しか持っていない人たちの

その後についてお話ししたいと思います。

 

閉店前、開店直後によく目にするようになった

その人たち(ハイエナ専業)は多いときは月に50万は稼いだと思います。

 

期待値がマイナスの台を打つリスクがほぼありませんから、勝って当然です。

ハイエナという戦略一本にこだわる強みはここにあります。

負けない、堅く収支が積み上がる。

 

だからそれを実行し続けるだけで、単純な戦略ながら50万円も稼げたわけです。

 

その後、天井ゲーム数が一般に浸透したことに加えて、

ストック機が衰退し始めたとき、ハイエナという戦略しか

持っていなかったスロッターは廃業を余儀無くされました。

 

まぁ、勝ったまま辞めたわけですから、

別に本人はあまり気にしていないかもしれませんね。

他の世界に稼ぎを求めて流れて行ったのかもしれません。

 

僕はと言えば、ハイエナする機会は減ったものの、

収支は以前と変わらず右肩上がり、

むしろ順調に時給を増やしている状況にいました。

 

ハイエナが儲かる!といったときに

どっぷりとハイエナだけするというのも戦略としてありですが、

実は稼ぎやすい反面、応用が効かないため、

環境が変わったら勝てなくなるというデメリットがあります。

 

タイトルにある脆さとはこのことです。

 

戦略に限らず、一つのお店にこだわることもそうです。

 

新規開拓をせず、一つのお店でばかり稼働すると

万が一、状況が変わったときに収支がガクンと減ることになります。

 

以前は食えたのに今はなぁ…なんて話はよくあるものです。

 

なので、期待値がプラスの台を確保しやすい店は

少なくとも3店舗はリスト化しておきましょう。

 

全ての店が同じタイミングで喰いにくくなるということは

流石にないでしょうから保険として喰そうな店は

何店舗か把握しておくことはとても重要です。

 

一つの機種にこだわること、一つの戦略にこだわること、

一つののお店にこだわること、それぞれ稼ぎやすい反面、

いつ何時稼げなくなるかわからないというリスクを抱えています。

 

安定して稼ぎ続けるためには

設置されている機種ほぼ全ての知識を蓄えて、

複数の戦略を使い分け、状況によって様々なお店に行くようにしましょう。

 

どのような環境下でも期待値がプラスの台に

ありつけるようにしておくことが大事です。

 

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