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打てないという状況は健全か?

投稿日:2014年10月4日 更新日:


 

勝てる台を打つ。

期待値がプラスの台を打つ。

機械割が103%以上の台を打つ。

 

これを絶対に冒してはならない基本戦略とするじゃないですか。

 

そうしたら絶対に遭遇するんですよ、打てないという状況に。

 

ノーリスクで毎日機械割110%の台を打てたらいいんですけど、

そうは問屋が卸さないわけです。

 

今のご時世、ノーリスクで

機械割107%が打てるチャンスってどれぐらいありますか?

 

僕は機械割115%未満はリスクを背負ってまで

探すものではないと思っていますが、どうでしょうか?

 

こうしたキツい制約を己に課すと

本当に稼働出来るシチュエーションが少なくなります。

 

例えば、朝一取り敢えずお店に行ったとして、

お目当てのイベントがやってなかったり、

まるで今日出しそうな台がわからない場合は

台に触れることなく違う店に行くことだって多々あります。

 

店を巡って今日はダメだなぁと思ったら

家に帰って洗濯したり、本読んだりDVDを見たりしてました(笑)

 

機械割が低い台を打つというリスクを冒すならば、

違うことをやった方がマシなんですよ。

特に今のような最高設定でも機会割が120%に届かないような時代では。

 

だから僕にとって打てない状況というのは至って普通の状況なのです。

 

打てないという状況にあなたにも慣れて欲しいですね。

 

勝てる見込みがないときは、スロ屋を見て回るだけ。

 

勝てるかも…なんて淡い期待を抱いて打ち始めてしまっては、

いつまで経っても勝ち組にはなれません。

 

それならば、基本打たないというスタンスで店を巡って、

勝てる台に遭遇してしまった場合だけ打つという

真逆の心構えの方が良いでしょう。

 

勝てるなら打つ。勝てる状況が見えないなら打たない。

 

このスタンスを守りさえすれば、初めていく店でも問題ありません。

 

だから、僕は旅先でも地味ながら勝ってますし、

旅行に行ったのに貯金が増えて帰ってきたなんてこともあるわけなんです。

 

打てない状況を受け入れてください。

それはスロットで勝つ上で正しい状況にあります。

 

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