ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

スロット

思えば、頭の中はスロットばっかりだった。

投稿日:2014年10月6日 更新日:

僕は好きな台はあったが、実機は持っていなかった。

なんでって、場所取るし、家じゃ打たないだろうなって思ったから…。

 

でも、PSのスロットのソフトは幾つか持ってましたよ。

 

普段打つ機会がない爆裂AT機の6などを

ゲームの世界で堪能するわけです、ちょっと哀しいですが…。

 

知人は万枚抜いた台とか、ゲーム性を気に入った台を

結構購入していて自分の部屋に飾ってましたね。

 

しかも、デジタル仕様じゃなく、本物のコイン仕様。

ジャラジャラうるさい奴です。

 

で、知人の家に言ったら、そのスロットを打って時間を潰すか、

僕が持っていないスロットのゲームをするか、

スロット雑誌の白黒ページを隅々まで読むかとか

そんな風なキチガイじみた生活を送っていました。

 

話題の95%はスロット。

頭の中の95%もスロット。

使ってる時間も稼働時間以外もスロットのことばかり考えてました。

 

だからこそ、他者を出し抜く方法を考えついたり、

もしかしたらこれで勝てるかもよ!という打ち方を

思いついたりしたんだろうな…と今更思います。

 

確かに稼働時間に対する時給は3千円に近かったですが、

スロットを打ってないときもスロットのことばかり考えていたので、

そういった時間も合わせた時給って大したことがないかもしれません。

 

新しく出た台の仕様も、大体こういうゲーム性なんだろう、

ボーナス確率はこんなもんじゃないか?

設定差はこのあたりにありそうだよね、

という話もそこまでやりこんでいたので大体的を射てましたよね。

 

彼女もいない、嫁もいない、他にやることない

暇人だからこそ出来た芸当だと思います。

 

まぁ、知り合いに彼女と連れ打ちでめっちゃ稼いでた人もいましたが…

(レディース台は設定6なんて店もありましたし…、めっちゃうらやますぃ〜!!)

 

ということで、勝ちたかったら寝ても覚めても

スロットのことばかり考える時間が必要かもしれません。

 

あの頃、僕はそれが楽しかったのです。

そういえば大学のノートにどういうデザインの「7」が

格好いいかとか皆で書いてたっけ…。完全にイカれてますよね(笑)

 

一緒に狩りに行こうぜ!という意味では

モンハンなどに通じるところはあるかもしれません…。

 

う~ん、懐かしきスロット漬け。

 

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