ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

スロット

ギャンブル依存についての記事を見てみた。

投稿日:2014年10月8日 更新日:

 

この記事、読みました?

ギャンブル依存について。

 

北海道立精神保健福祉センターによるギャンブル依存かどうかを

チェックするチェックシートが面白かったです。

 

 

ちょっと僕も答えますので見てみてください。

 

1.ギャンブルのことを考えて、仕事が手につかなくなる。

かつてはYES。

どうやったら勝てるか大学の授業中ずっと考えていました。

卒業後は専業スロッターになったので仕事がスロットでしたから

この質問には答える環境にいませんね…(^_^;) 今はNO。

 

でも、逆に言うと仕事が手につかなくなるほどの熱中っぷりは、

利用の仕方次第では大きな実を得ることが出来そうですよね。

病的に何かを行うって、それだけ自分の中に蓄積されるものがあると思います。

 

2.自由なお金があると、第一にギャンブルのことが頭に浮かぶ。

NO。

これまで生きてきた中でそんな状況は一度もなし。

ってか、スロットって勝てるし、自由な金は焼肉などの食費と旅費に使ってましたわ。

 

3.ギャンブルにいけないことで、イライラしたり、怒りっぽくなったりする。

うーん、NOかな。

ただ、勝てる台が分かっているのに打ちに行けなかったら無念過ぎますね。

専業になってからはそんなことで悩むこともなくなりましたが。

 

4.一文無しになるまでギャンブルを続けたことがある。

NO。必ず残していた、生き抜くために。負けていたときもそうだった。

金を銀行に降ろしに行くことができない環境下で財布の中に入っている札を使い果たしたことならある。

でも、口座には金が入っているわけだから一文無しではないわな。

 

5.ギャンブルを減らそう、辞めようとして努力してみたが、結局駄目だった。

NO。

減らそう、辞めようではなくて、打ちたくても打てないという状況なら

いくらでもあったけどねぇ。。。

でも、最初の頃は辞めようと思っていたけど中々辞められなくて苦しんだ!

 

6.家族にウソを言って、ギャンブルをやることがしばしばある。

NO。ないなぁ。

大学卒業後、スロットで生活していきますって親にきちんと伝えたしなぁ。

別にギャンブルって、うしろめたいことじゃないでしょ、勝ってれば。

ウソを言う必要がない。負けてなければ。

 

7.ギャンブル場に知り合いや友人はいない方が良い。

悪い人たちに誘われて辞められないからってことかな?

勝ってる人だったら、ネットワークは宝だよ。

美味しい情報とか回ってくるし。皆で勝てる情報をシェアみたいな。

不要なしがらみは勘弁だけど、いい距離感を保っていれば

知り合いや友人はいた方がいいんじゃないかなぁ?

今も彼らから聞こうと思えば生々しい近況が聞けるわけだし。

 

8.20万円以上の借金を5回以上、あるいは総額50万円以上の借金をしたことがあるのにギャンブルを続けている。

NO。

でもスロットを始めたばかりのときは通算で36万円負けた。

借金じゃなくて貯金が減った。

この問いにYESと答えている人は、完全に一か八かの勝負に出て

負け続けている姿が目に浮かぶ。

 

一発逆転に僕も憧れましたが、夢に近づく方法は

限りなく地味なんだと最近は思っています。年取ったんだろうねぇ(^_^;)

 

9.支払い予定のお金を流用したり、財産を勝手に換金したりし、ギャンブルに当て込んだことがある。

NO。

何度も言うようだが勝っていたら、そんな状況にならん。

 

そもそも支払い予定の金を勝てるかどうかわからん

ギャンブルに注ぎ込む精神が分からん。

人としての責任が欠けてるだろ。信用されないね、こういう人は。

負けてるからもうどうしようもない暗黒ループから抜け出せないんだろう、きっと。

 

10.家族に泣かれたり、固く約束させられたことが二回以上ある。

二回はないからNO。

実の姉には泣かれた。

25歳過ぎて、大学も卒業させてもらって、

あんたがフラフラしてるから、親からのプレッシャーが私に来るんだよ!

って泣きながらキレられて、ああ…そんなところに俺がスロットを続けることで

歪が出来てしまったんだなぁと思い、2週間家に引きこもって、きっぱりスロットは辞めた。

 

 

結論。

パンパカパーン!!

YESが1つなので、僕はギャンブル依存ではない。

 

…うーん、あれだけスロットを打ったのに僕は中毒ではなかったというのか…

それはそれでなんかショックだな…。

 

記事を読んでいると日本人にはギャンブル依存が多くて、

しかも男性に多いとな。三十代の男性は6人に1人がギャンブル依存ということらしい。

 

脳の機能障害なんて怖いこと書いてあるよ…(^_^;)

 

僕なりにまとめますとギャンブルをする人は

以下のどれかに振り分けられるということでしょう。

1.負けるのが嫌で勝つようになるか
2.負けるのが嫌できっぱり辞めてしまうか
3.負けてるのにギャンブルをしてしまう依存症になるか。

 

僕は運良く「負けるのが嫌で勝つようになりました。」

でも、依存症になる可能性もあったんでしょう。

そう考えると紙一重。危ないぜぇ。

 

うちの父ちゃんは負けるのが嫌できっぱりギャンブルを辞めたタイプでしたねぇ。

昔ちょろちょろやってたけど今全くやらないし。

 

うーん、そしてギャンブル依存症はうちの家系にはいなかったなぁ。

なりやすい血筋とかありそうじゃないですか?熱くなりやすい血筋(笑)

 

治療方法についても初めて知ったのですが、

ギャンブル依存の人を集めて、今までギャンブルをしたことで

どんなに酷い目に遭ったかを皆の前で話をさせるらしい。

 

精神科のお医者さんがこれを真面目な顔をしてやらせるんだとか。

 

…うーん、ギャンブルしたいのにさせてもらえない地獄。

やりたいならやらせてやればいいのに。

 

だって、駄目って言われてことって、なんか超やりたくなりません?

 

ギャンブルやっちゃ駄目って禁止されたら逆にやりたくなっちゃいますよ。

子どもでもそうじゃないですか、食うなよって言ったものほど、

気になっちゃって親がいないうちに食っちゃったりさ。

 

如何にギャンブル依存の自分は惨めなのかを語らうぐらいなら、

いっそのこと真逆の方が良さそうじゃね?

 

勝つ方法を教えて、好きなだけギャンブルやらせてやろうよ。

そのうち飽きるから、絶対。飽きて辞めれるよ、きっと。

 

この方法を初めて思い浮かべたときは

何だか深刻に悩んでいる人を煙に巻くようで、

何の解決にもならないかもなぁ…なんて思ったけど、

事実僕が今、スロットをすっぱりと辞めてるし、それなりの効果はあると思う。

 

負けてるから辞められないんだよ。

取り戻せる根拠がないのに取り戻そうとするから良くないわけだ。

 

だったら勝てよ。勝つ方法を必死で考えろ。

 

打ちたいのに打たないようにさせて無理に辞めさせるんじゃなく、

打ってもいいのに打てる台がないって状況を苦しませろ。

 

打ってもいいルールを決めて、ルールを守ってる以上は好きに打たせてやれ。

 

ただし、このルールを守れない奴は救えませんね。

悩んでいる割には意志が弱過ぎる。

 

打つのは駄目だって言われてるんじゃないんだよ、

やってもいいけどルールを守れと言われてるんだ。

 

なのにルールを守れないなら救われなくても仕方ないよね。

もうそういう人は嘆く資格すらないよ、やることやってないんだから。

 

ギャンブル依存は勝てば、なんの問題もねー。

と僕は思うわけです。

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