ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

スロット

マクロで考えるスロット業界

投稿日:

 

今、スロットで稼ぐのはキツいよ、

ということを理詰めで考えただけなので、

この記事を読んでも勝てるようにはなれません(^_^;)

 

むしろ打ちたくなくなるかもしれません(笑)

 

そういった意味ではスロットを打ちたくて仕方ね〜って

気持ちを抑えられず散財しまくってる人に読んでもらえるといいかも。

 

まず、パチンコ、スロット遊戯人口って年々減ってます。

 

by(財)日本生産性本部発行レジャー白書資料調べ。

 

パチ屋に金を落としていく人が沢山いれば、

それだけプロは食いやすくなるのは間違いありません。

 

逆に今のように遊戯人口が減って、

金を落としていく人が減れば、プロは食いにくくなります。

 

というのも、お店(パチ屋)側からしたら、昔

より来店者数が減った状態で売上を上げないといけないわけです。

 

•昔に比べてパチ屋の店員の人数って減りました?

•サービスレベルって落ちました?

•データ機器などの投資は必要ない感じですか?

 

→僕としては全てNOです。

 

昔とお店を運営するのに掛かる費用はほぼ変わっていません。

けれど、お金を落としていってくれるお客さんはどんどん少なくなっているのです。

 

 

じゃあ、どうする?

→ボッタくる(笑) 僕がパチ屋の経営者ならば、この一択です。

 

遊戯人口が盛り返すというのは今のところ予見できませんね。

 

何処かで下げ止まるのかもしれませんが、劇的にV字回復するとは思えない。

 

 

それでも時代は繰り返すとは思いますので、

いつかはそういったパチンコ、スロットブームがまた来るのかもしれませんが…。

 

お店…、まだまだ潰れてますね。

僕が昔メインで食わしてもらっていたパチ屋はまだ残ってますけどね。

 

開け閉めなど、パチ屋としての経営が上手いんでしょうね。

 

釣りのコマセ撒きと一緒でときには

パチ屋も出さないと人が来てくれなくなります。

 

あそこは勝てない。などと噂されては経営が成り行きません。

 

ただ、パチ屋の還元は偏った人、

つまりプロが享受していることがほとんどで、

普段負けている人が必ず恩恵を得られているわけではありません。

 

人口減少と一緒ですね。

 

人口が増加していれば経済も担い手が増える分、

成長するものですが、人口が減少するなら経済も冷え込みます。

 

このようにマクロな視点でパチンコ、スロット業界を考えるのもいいかもしれませんね。

絶対打ちたくなくなりますけど(笑)

-スロット
-, , ,

Copyright© 我が輩、ブラック企業卒! , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.