ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

【ブラック企業について】

自分を貶めなさんな。

投稿日:2014年11月19日 更新日:

 

俺は25まで遊ばせてもらってたもんだから、

これぐらい耐えなきゃ。

 

そんな覚悟が人生をめちゃくちゃにしてしまった

のかもしれないなと最近思います。

 

※人生がめちゃくちゃになってしまった引き換えに、

ユニークな経験と生きていくための知恵を授かったと思ってますけどネ。

 

突き付けられた条件を受け入れたくないと思ったなら、

はっきりとNOと言うべきだったんだろう。

 

僕はその基準が人よりちょっと低かった。

 

だから以下のような悪条件すら受け入れてしまったのだ。

 

週一で休み、残業代はない、ボーナスもない、

同期はいない、マニュアルもない、業務を教えてくれる人はいない、

健康診断はない、社長と上司に節操がないw、

会社にブランディングはない、明確な戦略がない、給料が少ない…etc

 

こんな会社で働き続ける中で、

社会って厳しいんだなぁとつくづく思いました。

 

一年以内に辞める人間が50%を優に超えている会社でしたが…、

石の上にも三年という精神で持ち堪えてましたが、

よくよく振り返ってみても、あまり良い思いはしてません(苦笑)

 

耐えてまで欲しいというものは得られていません。

例えば…嫁の話をします。

 

彼女は出産に伴い、仕事を辞めてしまいましたが、

それまでは超良い社宅が用意された、

福利厚生がとてもしっかりした会社に勤めていました。

 

当時私が働いていた会社は彼女に言わせれば「有り得ない」ですw

 

僕もこんな条件、有り得ねーと跳ね除けていれば、

もしかしたらこんなに酷い状況にならなかったかもしれないですw

 

彼女に比べ貯金もなく、自由な時間もない。

あると言えば、俺は頑張っているんだなんてちっぽけなプライドだけ。

 

耐えて得られるものがそれだけなら、耐えなくていいでしょ。

 

そんなのは男と女として暮らしていくのに枷になるだけだし。

 

ブラック企業で働くことで、確かに己の身となった部分もありますが、

それで明るい人生が開かれやすくなるわけではありません。

 

そういうのとは無関係に明るい人生は全く別のところにあると言えましょう。

 

耐えて辿り着くところに幸せはない。

 

ならばそこからしんどくても動かねば…。

 

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