ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

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・稼ぐための戦略

ライバル不在が楽チンだ。

投稿日:2014年11月22日 更新日:

 

ポジショニングマニアの僕は

「ライバル不在で稼ぐ」

なんて言葉にビクンビクン反応してしまう。

 

スロッターのときも、社会に出ても

常に競争に晒されて俺は生きている。(皆、同じか。)

 

競争に負ければ食い扶持がなくなる。

競争に勝てば食い物にありつける。

競争においての絶対的なルールだ。

 

だから美味しい話に出会ったとき、僕は思う。

 

ライバルが一生出てこなければいいのになぁ。

 

ただの夢想だ。

 

最初はライバルがいなくとも、

時間が経てば必ず現れる。

 

美味しい話であれば絶対だ。

 

だから、本当はライバル不在で稼ぐなんて言葉に

踊らされるべきではないのだと思う。

 

ライバル不在とは長くは続かない泡沫の状況なのだ。

 

ライバルが新しく生まれるたびに苦々しく思っていたが、

皆が競争に参加させられている以上は

仕方のないことだと今は思える。

 

儲け話というのは探せばいつだって転がっていて、

高い金を払わせて生徒を募集している塾もある。

 

けれど、同じことをやる人間が増える

=ライバルが増えるということでもあり、

早々に立ち行かなくなる。

 

特に高い金を払って参入した人は

労力だけ掛かって小遣い程度のお金すら

稼げないなんてことも良くあることだろう。

 

講師だけは塾代で稼げますけどね。

 

ただ、塾生を儲けさせられなかったという事実は

その後、講師を没落の道に誘います。

 

過去、高額塾をやっていて今、

話を聞くことがなくなったという人間は腐るほどいます。

 

ならば、どうしたらいいだろう…。

 

こんなことを経験してきて今、

ポジショニングマニアの僕は

どこを目指しているか分かりますか?

 

焦らすようなことでもないので

ズバリ答えますけど

「誰も出来ないような自分独自のサービス」を作っています。

真似しようとしても真似出来ないレベルのサービスです。

 

これはかんたんに稼げるなんて道ではありませんが、

有る程度のものを作り上げることができたら、

相当安定して稼ぐことができます。

 

何て言ったってライバルが出てきませんから。

 

格好良く言えば、ライバルは自分でしょうか(笑)

 

自分の限界を超えていくことで、

新規参入者が簡単には辿り着けないような遠い場所に行くこと。

 

それが、この競争社会で生き残っていくコツではないでしょうか。

少しでもこの感覚が伝われば幸いです。

 

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