ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

スロット

年収300~800万のプロが何十人も巣食っていたあるパチ屋。

投稿日:2014年11月22日 更新日:

 

あれは…ある年のクリスマスイベントが終わった頃だった。

 

同じ店を根城にするスロプロたちが

今年も打ち納めだ、忘年会でもしようということで

20人近く集まって焼肉を食いにいったことがある。

 

ちなみに俺のホームはその店じゃなく、

たまたまクリスマスイベント攻略要員(笑)として

出稼ぎに来ていただけだ。

 

たまにはノリ打ちもいいよね、ということで

気分転換を兼ねて知人宅に泊まり込んで

一週間彼のホームで戦った。

 

結果としては上々。乗り打ちで

攻略しようとするグループもかなり多かったが、

狙い台が当たらず、まともに稼げていない人たちも多かった。

 

そんな中、僕らは三人で90万くらい稼いだのだから

上々も上々。楽しい日々を過ごせた。

 

が、しかし。知人はタフである。

 

24時前に家に帰ってきて、すぐに寝るにしても

翌日は4時とか5時に起きるのだから。

 

その一週間は僕も付き合ったが

後半はヘロヘロになってしまった。

体力が持ちません。そして眠い。。。

 

普段は並ばないで打っていたので、この強烈な並びは新鮮だった。

 

彼女はおらず、暇なので参加できたクリスマスイベント。

実は2年続けての参加だ。前年も…稼がせていただきました(笑)

 

今は妻もいるし、子どももいるので

こんなイベントに参加するのは無理だろう。

当時を本当に懐かしく思う。

 

この店は店舗数が増えて今もその地で強い営業を行っている。

クリスマスイベントはこんな時代だけど熱いのかなぁ。。。

 

名ばかりファン感謝デーが横行しているが、この店は本当に出す。

 

だからプロが何十人も巣食っていたのだろう。

 

ちなみにそのスロプロの集まりの飲み会は

楽しくはあったものの下ネタが酷過ぎた。。。

 

まぁ、男性比率が約9割だから仕方ないが(笑)

 

何十人ものスロプロを養っていたこのパチ屋。

こんなにも営業の上手なパチ屋は中々お目に掛かれない。

流石、都内の某激戦区のパチンコ屋さんである。

-スロット
-, , , ,

Copyright© 我が輩、ブラック企業卒! , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.