ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

【管理人のつぶやき】

不労収入なんてものはない!

投稿日:2015年8月2日 更新日:

スロッター時代の友人と最近よく仕事(?)をしています。

僕がスロットをバキバキに打っていた2000年~2005年って稼ぐのは凄い簡単だったと思っているんですが、あの時代にスロットを打ちまくっていてそれを土台に転身した人たちのその後がかなり面白いです。

[ad#b]

まぁ、普通に働いている人もいるんですが、一番極端な人で言いますと、今、Googleで働いている人もいます。

 

Googleって凄くて平均年収が1000万を超えてます(笑) もちろん凄いハードワーク(というかノルマ)で有名ですが、世界的に有名な企業かつ高収入ということもあり、入社難易度はSクラスです。

そんな人気企業Googleで働いている元スロッターもいるんです(苦笑)

どれだけ変人なの??(^◇^;)

 

その人が辿った経歴はズバリこんなん。
↓↓
スロッター→アフィリエイター→Google

 

うーん、シンプルw

アフィリエイターとしてWEBの知識を高めることに没頭していたら、いつの間にかGoogleへの扉が開かれていたそうです。

 

…ま、この話はいいや。

ところで、僕は仕事柄不動産に詳しいんですが、【不労収入】って言葉がよく使われたりします。

 

労働せずに収入を得るというのが不労収入の意味だと思いますが、不動産もそうですがアフィリエイトも不労収入じゃあないよ全然と最近はよく思います。

労働という言葉を考えてみたんですが、「何らかの目的を果たすためにからだ(頭脳含む)を使う」という意味のようです。

 

通常、目的というのは生活費を稼ぐってことになってますが、別に生活費を稼ぐためにからだを使うことだけが労働ではないのです。

だんだんと「労働=生活費を稼ぐためにする仕事」という偏ったイメージが定着してきてますが、言葉本来が持つ意味は実はそれだけではありません。

何か目的があって、それを実現するために頭脳を含むからだを使えば、それは立派な労働なわけです。

 

世間一般で言われる不労収入というのは確かに自分の体は使っていないかもしれませんが、その実、メチャクチャ頭を使っています。

これって頭脳労働でしょ?

だから、不労ではないわけです。メチャクチャ頭脳労働してます。

 

僕はスロッターを引退して、軽い気持ちで不動産業界に乗り込んで、そして軽い気持ちでアフィリエイトの世界に乗り込んできましたが、8年ぐらい経ってやっと気付きましたが、このどちらとも不労収入ではありません。

不労収入なんてものは幻想です。そんなものを追い求めるのは金輪際辞めましょう。

 

別に労働してもいいじゃないですか、それに見合うだけの収入が得られるならば( ー`дー´)

ちょっと労働量に見合わない報酬の仕事が世間には多過ぎるような気もしますが、そう思うなら自分で労働に見合う収入を作り出せばいいんですよ。

まぁ、それが難しいんですけどね。

 

スロッターのときもそうだったのですが僕は恵まれていると思います。既にそういった頭脳労働で高い報酬を得ている人がいるので、その人のやり方・考え方を真似すればいいのです。

長い時間を共有すれば、最初は会話にレベルの違いを感じたとしてもそのうち自分のレベルが上がって対等話をすることができるようになります。

 

不労収入をアピールする人は大抵あなたを騙してお金を搾取しようとしています。

もうそんな浅はかな売込みに惑わされず、堅実な道を歩むことを意識してください。

不労収入なんてものはありません。

 

それは労働量に対して高い報酬が得られることを誇張して表現しているだけです。そしてあなた自身に力がなければ、そんな美味しい状態(労働量に対して高い報酬が得られる)が長期間続くわけがないのです。

持つべきものは友。

最近は自分の友に感謝するばかりの毎日です。皆、本当にありがとう。

 

 

-【管理人のつぶやき】

Copyright© 我が輩、ブラック企業卒! , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.