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古米になっても美味い?お米の保存方法。

投稿日:2015年10月12日 更新日:

以前、テレビでご飯の美味しい炊き方というものを放送してました。

全部は覚えてないんですが、お米を洗う時にザルを使っていて、そしてお米を炊くときに低い温度から炊いた方が良いということで氷を入れていたことにビックリしました。

 

そんなことを説明してくれていたのがお米マイスターという称号(?)を持つ女性だったんですが、彼女が言った言葉を今も覚えてます。

古米の場合は無洗米の方が美味しいです。

お米はヌカが付いてると味が落ちやすいらしく、ヌカを取ってしまっている無洗米は長期間保存したときヌカが付いたままの米よりも味が保たれているそうな。

 

ときどき臭い米ありますよね、あ、これ古米だなぁ、くせぇな~みたいな。

安い昼食を食いにいくとときどきそういうよろしくないご飯にぶち当たりますw

コスト削減で客に古米を提供してるんでしょうね(^_^;)

 

でね、米の保存方法についですよ。確かに無洗米の方が味が落ちないとは言われてますが、ヌカ付きのものを買ってる、それを貯蔵したいって人の方が多いと思うんですよね。

そんなときに使えそうなものを見つけました。

これ、ライスストッカー

 

うちなんか米を買った時の袋のまま保存したりしてるんですが、変な虫が米の中で繁殖したりすることがあります。あの状態って米がその虫の糞だらけになってるみたいですよ…、あぁ恐ろし…(~_~;)

日本製が売りのライスストッカー、その名の通りお米を保存するためのバケツ?なんですが此奴の性能はこんな感じ。
↓↓↓
・トタン製で光を通さない。
米は生ものなので、なるべく光を当てないのが良いとのこと。
・バケツ型だから扱いやすい。
洗わないとヌカが溜まってきて臭くなりますし、虫の発生原因にもなります。扱いやすいバケツ型なのでかんたんに洗えて清潔さが保てます。
・外気に触れにくい。
密封空間こそがお米の保存にとって良い空間です。他の食べ物から臭いが移ることも防げます。
・温度湿度が一定。
お米は温度差に弱いため、保存環境があまり変わらないことが重要視。湿度があるとカビが発生しやすいため、そのあたりも注意が必要。

 

二重の蓋の間には防虫剤を入れることができて、ライスストッカーでのお米の保存は万全ですね。

何より見た目が可愛いよ、ライスストッカー

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