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【ブラック企業について】

ユニクロ柳井社長「ブラック企業」といわれることに反論。

投稿日:2013年4月22日 更新日:

 

今日、ちらっとヤフーを見たら、

ユニクロ「ブラック批判」に反論、柳井社長「若いうちは厳しく育てる」

という見逃せないキャッチがありましたので家に帰ってきて早速チェック!

 

 

さて、新卒社員が3年以内に離職する割合が

約半数という事実に対し、ユニクロの柳井社長はインタビューで

「本当にブラックならば、社員の数はもっと減っている。

そして会社は発展しない」、

「若いうちは甘やかされず、厳しく育てられたほうが幸せ」

と答えたようですね。

 

それに対し、NPO法人「POSSE」の代表、今野晴貴氏がTwitterで

「柳井社長は完全なブラック企業肯定論者のようだ」と痛烈に批判したと。。。

 

ふむ~

あなたはどっちを支持します?

 

僕はね~

ズルい答えかもしれないけど、どっちに偏っても駄目だと思う。

 

生きていく上で、したくはないけど競争になってしまうときって絶対ある。

特にユニクロみたいに世界に進出して戦っている企業は特に。

 

日本人はとかくなめられがちだって隣国で起業した友人も言ってたし。

彼は童顔でなめられるらしく、似合わない髭を生やしてる(笑)

 

まあ、どちらかというと日本人より外人の方が好戦的でしょうね。

特に「日本は敵!」みたいに洗脳している国もあるみたいですから。

日本にはそういうのあんまりないじゃない?

むしろ外国の人も喜んで応援しちゃうみたいな、のんびり感があるよね^^

 

競争好き、戦うのが好きなサイヤ人(戦闘民族)はユニクロみたいな会社がいい。

入社してからも大好きな競争はずっと続いていく。

だから、きっとスリルに溢れた毎日になると思う。

 

これは何の皮肉でもなくて、こういう競争の激しい社会で

生きる術を身に付けると絶対、将来役に立つよ。これはマジ話。

 

だから柳井社長が言っている

「若いうちは甘やかされず、厳しく育てられたほうが幸せ」はある意味真実。

 

若いうちの苦労は買ってでもしろを単に言い換えただけの気もするけど(;´∀`)

 

でもって、今野晴貴氏の言っていることもある意味正しい。

こういう人がいないと競争に敗れた人間に居場所がなくなっちゃうからね。

けど競争に挑もうとすらしないビビリを量産しても仕方がないとも思うのだ。

 

結論、

 

自分のぎりぎり許容できる範囲で競争には挑むべき。

じゃないと、どんどん生きていく力が弱くなってっちゃう。

 

そうすると誰も守れない。 自分さえも。

やむを得ない事情で戦うときは勝てるだけの備えをしておこう。

日頃から競争に慣れていくことはその一つになると思う。

 

たまには自分から打って出ましょうや!

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