ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

【管理人のつぶやき】

金が全てではないけれど金がないと困るよね。

投稿日:2013年4月26日 更新日:

厚生労働省が業種別の「新卒者離職率」を公表。ちなみに最近になって初めて公開したみたいです。

それによると入社3年以内で離職する率が高い業種は一位「教育、学習支援業」(48.8%)、二位「宿泊業、飲食サービス業」(48.5%)、三位「生活関連サービス業、娯楽業」(45.0%)らしいです。

逆に離職率が低いのは一位「鉱業、採石業、砂利採取業」(6.1%)、二位「電気・ガス・熱供給・水道業」(7.4%)、三位「製造業」(15.6%)

離職率の高さ、低さを如実に分けたのは… どうやら「賃金」にありそうですね。

離職率が高いトップ3の20~24歳の業種別年収は259万円、それに対し離職率が低いトップ3の年収はというと333万円。その差、実に74万円。 かなり大きいですよね。
確かに飲食とか生活関連サービスは賃金低いイメージありますねぇ。

逆に離職率が低い方の業種はあんまり印象がないな(;・∀・)
僕は勤め先の関係で保育士さんとか、美容師さんとか、話を聞くことが結構あったのですが収入はかなり厳しそうでした。

他にも、設計士になりたかったという僕の友人は一か月働いて収入は5万円とか言ってました…(;´Д`)  な、なんと厳しい…。

にしても教育に携わる方々の離職率が一番高いというのは残念ですね。

教育って大事でしょ? 先生って尊敬される職業であった方が良くないですか?なんかニュースで見聞きするのは先生の質が落ちたというものばかり。

安定しているから…なんて理由で先生になる人もいるしね。。。これから生まれてくる俺の子ども、そんな先生のとこに預けたくないぜぇ。

もっと先生の社会的地位を高めて、収入も上げて、簡単になれる職業じゃなくせばいいのに。大学の教授の地位と収入はこれ以上、上がらなくていいけど(笑)

公務員じゃないけど、予備校の講師は華があっていいよね。「今でしょ!」で一躍有名になった東進ハイスクールの現代文講師、林 修さんとかね。

この人くらい有名になると年収が1億超えるらしい。。。そ、そりゃすげえ。

 

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