ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

ハワイで話しを聞くだけで125ドル貰えるウィンダムの感想は…高い!!

正月の福袋転売に続いて、小遣い稼ぎ第二弾^^

稼げそうなことを見つけると、どうもクビを突っ込みたくなってしまいます(^^; リスクもあるとは思いますが、未知に挑むドキドキが堪りません(笑)

今回は、、、

ハワイのウィンダム(?)で稼いできました!

 

義理の妹の結婚式への参加とちょっとした小旅行を兼ねて5月の末からハワイに行ってきたのですが街中で金儲けのチャンスに巡り合ったので嫁と一緒に挑んでみました(笑)

報酬は$125。 大体日本円に換算すると12,500円ですね。2時間、話を聞いたら最後に$125を貰えるというバイト。現地で最初誘われるときは伏せられましたがキーワードは「ウィンダム」です。「ウィンダム」に話を聞きにいくと100ドル貰えるそうです。※僕らはランチを断ったので125ドル貰えることになってました。

 

怪しい? 怪しくない??

俺も超怪しい~と思ったけど、おもしろそうだから勇気を出して行ってきた(笑)

実はこの小遣い稼ぎ話はワイキキの街のいたるところで遭遇します。僕らの場合は無料情報カウンターでした。ワイキキの街には、至るところに日本語OKという看板を掲げる情報カウンターがあります。(英語喋れなくて全く問題なし)

そこで無料の冊子を貰って嫁さんと一緒に、近くのお店を調べてたらカウンターに腰を掛けていたお姉さんが声を掛けられました。では、はじまりはじまり〰。

 

お姉さん「ハワイに来て何日目?」

ユウ「…、2日目ですけど?」

お姉さん「奥さんお腹おっきいね、飛行機大丈夫だった?ちょっと妊娠パワー分けて~ 全然恵まれなくってさぁ~」と勝手に嫁のぷっくりと出たお腹を撫でるお姉さん

お姉さん「ところで、あなたたち28歳以上?」

ユウ「…そうですけど??」

お姉さん「そう、時間がもしあるならちょっと家見ない?」

ユウ「…家?」

お姉さん「そう、家。  家を見たら100ドルもらえるの」

ユウ「は、はあ。」

お姉さん「興味ない? キレイなビーチが見えるところでお食事して、さらに100ドル貰えるのよ」

ユウ「は、はあ。」

お姉さん「お食事して、ちょっとお話を聞いてもらって家を見たら100ドル。 私の友達も結構やってるわよ。」

ユウ「そ、そうですか(^^;」

お姉さん「私もこの仕事をする前に旦那と一緒に行ったの。旦那も最初乗り気じゃなかったけど最後は喜んでたわ。ご飯食べて、家見て100ドルだからね^^行った友達も皆喜んでるわ。 どう、行ってみない?」

ユウ「若干、興味はあります(^^;」

お姉さん「そう、よかった。 なら2時間ほど時間作れる?スタートは8時からか10時からか、13時半からの3パターン選べるわよ。」

ユウ「…じゃあ、明日は午前中に予定があるから午後一がいいです。」

お姉さん「そう、じゃあ13時半ってことにしとくわね。ちなみに28歳以上ってことは間違いないわよね?年齢嘘つくと100ドル貰えないから。」

ユウ「28歳以上、というか31歳です…」

お姉さん「そう、それなら良かったわ。あとは年収が750000ドル以上か?って聞かれるけどテキトーにそうですって答えといて。紙で答えるだけだから。」

ユウ「は、はぁ。」

お姉さん「それと、必ず最後にどうしますか?って聞かれると思うけど別に絶対買わなくてもいいから。 考えますで逃げてもいいわよ。」

ユウ「わ、わかりました。あ、あとですね、その日なんですが朝から出掛けて出先でご飯を食べる予定なんで食事はいらないかも…?」

お姉さん「そう、わかった。なら100ドルのお礼を125ドルに増やせるわ。とりあえずドタキャンはないわよね? それだけはお願いね。」

ユウ「は、はぁ。 大丈夫だと思います」

お姉さん「そう、わかったわ。 じゃあアポイントを入れておくから名前と連絡先、それと泊まっているホテルを教えて?あ、それと明日はクレジットカードが必要になるわ。」

ユウ「は、はぁ。 名前はユウです。携帯の番号が●●。ホテルは近くの●●です。」

お姉さん「そう、それなら近いわね。じゃあ、明日13時半にあそこのホテルの1階に行ってね。コレが地図。クレジットカードとパスポートは絶対忘れないで持っててね。カードとパスポートは身元照会のために用意してもらってるわ。」

ユウ「わ、わかりました、カードとパスポートが必要なんですね。じゃあ、明日宜しくお願いします…。」

というように、ワイキキでよく見かける無料情報センターで話を聞くだけで125ドルという小遣い稼ぎのチャンスに出会いました(笑)

 

まあ、こんなに金をばら撒いて客を呼び込むということは超売込されるんでしょうね…(^^;

 

このあとDFS(免税店)ギャラリアという高級ブランドがぎっしり立ち並ぶショッピングモールをぶらぶら歩いたのですが実はそこでも同じような話を3度も聞きました。

歩いてたら、いきなりオバサンに抽選券を渡されて抽選券の銀の部分を剥がしてみたら「クッキーが当たってるわ、こちらへどうぞ!」なんて言われて、強引に連れていかれた先で、家を見て100ドル貰えるって話を聞かされる(苦笑)

あなたのハワイとの相性度を診断します♥みたいなカードを渡されてわざわざ2階の会場に行ってみたら、またしても同じ話(話を聞けば100ドル)を聞かされるわけです。

とんでもなく怪しぃ~(;´Д`)

道行く人に100ドルばら撒いて、やっていける事業は相当ヤバいだろ…。明日は超売込されるんだろうな、しっかりガード固めておこ…。と元営業の僕はワクワク、ドキドキした気持ちになっていました。

まあ、加賀田晃のような成約率99%とかいう営業の化け物がその場にいて、抗う術もなくあれよあれよと物件を買わされちまうかも…なんて少しビビッてる自分もいましたが…(^^;

 

その日は興奮と心配で、あまり眠れず次の日の朝を迎えました。売込されるのにその場に行くっていうのはちょっと緊張しますね(;´∀`)

まずは朝早く起きて嫁が行きたいと言っていたハワイの朝市のようなKCCファーマーズマーケットに行ってきました。

 

そこで、プライベートであろう小倉優子(ゆうこりん)にばったり遭遇(^^; TVの彼女はトロい感じですが、実際は超早口で達者な喋り方です(笑)

その喋り方を聞いて相当頭の回転が早いだろうなと感じました(;・∀・)

2013年6月1日の話です。 ゆうこりんのブログにも書いてますね。気づいてた人、僕の他にあんまりいなそうでしたが…。

 

ハチミツやらアサイボールなど体に良さそうなものが沢山売っていてファーマーズマーケットは堪能できたのですがどうにも僕はこのときからソワソワしてました(;・∀・)

これからバスでワイキキに戻って、売込みされるんですからね…(^^;

 

とりあえず行く前に分かっている情報としては”タイムシェア”と呼ばれる不動産所有形態の販売のよう。2時間営業と話したら買っても買わなくても御礼(100ドルか125ドル)を貰える。28歳以上でなければ上記の報酬は貰えない。年収が75,000ドル未満の人間はお呼びでない(上記報酬が貰えない)

街中の至るところで声を掛けられるところから推測するにかなり流行っている、そして100ドルをばら撒いても成り立つ商売ということでかなりマージンがのっかったボッタクリの価格が予想される(^^;

そんなものは絶対俺は買わんからな(笑)

買わない。 けども冷やかし客と見破られて追い出されないようにリゾート物件を買いそうなお客さんの演技をして125ドルを貰って帰ろう。そういう覚悟を持って、待ち合わせ場所のホテルに向かいました。

待ち合わせのホテルはオリエンタルな雰囲気を醸すいいところ。迷路のように入り組んでおり、昨日もらった簡易な地図では待ち合わせ場所がどこかよくわからない(^^;

ホテルスタッフに聞きながら、なんとか待ち合わせ場所であるカウンターに辿り着き、13時半に予約をしているユウだと告げる。

「すぐにエージェントが来ますのでそちらのソファでお待ちください」と答えるカウンターの案内スタッフ。エージェントってマトリックスっかっちゅうねん!と心の中で地味に突っ込む僕(;´∀`)

10分くらい、ソファに腰を沈め、嫁と話していたら「ユウ様ですか?」とスーツ姿の女性に話を掛けられました。

めっちゃ色黒。  日本人ですやん(^^; そして絶対サーファー(^^; そんな姿の僕と同じくらいの年齢に見える女性営業が現れましたよ!

女営業「オフィスはあちらになります、早速ですが着いてきてください。」と言われ、敵地に早速引きずり込まれる僕。 ちょい緊張が高まるw

 

オフィスの前について、やっと企業名がわかりました。

Wyndham Vacation Resorts, Inc.(ウィンダム・バケーション・リゾーツ社)

申し訳ないが聞いたことのない会社だ。。。昔、少しだけやってみたネットワークビジネスN社のオフィスによく似ている。。。

アメリカの会社はどこもこんな雰囲気なんだろうか。。。と、一緒に歩いてオフィスに向かっているときから気づけば嫁がいい感じでバリアを張っている(笑)

ウィンダムの女営業さんに何を聞かれても「別に」とか「まぁまぁ」という沢尻ばりの単発の返答で応戦(笑)

よーし、嫁がATフィールド全開なんで俺は気さくな旦那を演じよう。夫婦揃ってガチガチだったら、営業も話づらいだろうからな。。。

席に座らされ、女性営業さんが飲み物を用意しに席を立つ。

 

その隙にウィンダムのオフィス内をぐるりと見渡してみて敵情視察!(;・∀・)

今、オフィスに客としてきている日本人は僕らの他はおばあちゃんのみ。あとは金髪の米国人といった状況。うむむ、ドアウェイである。

日本人がこうも少ないのも心細いねぇ~なんて思ってたらまもなく僕らが頼んだミネラルウォーターを用意して女営業さんが戻ってきました。

そして営業トークの開始です。

ハワイにまた来たいと思いますか?という質問とどれくらいの頻度で海外旅行に行ってますか?という質問をまずはアイスブレイクといった感じで問われました。まあ、ハワイにまた来たいと思っている人間でなければハワイの不動産を買うことはないだろうし、旅行にあんまり出掛けない人ならばリゾートのタイムシェアなんて買わないのでその確認ですね。

ここは、真実を話しても問題なさそうなのでヒネらず答えておきました。1年に1回くらいのペースでしか海外は行かないよと。直近で言ったのは上海だよと。ハワイにまた来るかどうかは現時点ではわかりません、ただ嫁のお腹が大きくてアトラクション系を楽しめてないからそういったものはいつかやりたいなって思っていますね~と。

質問の合間、合間に探るような、ひっかけるような質問を混ぜてくる(笑)

例えば…去年旅行に行かなかったとのことですかどうしてですか?→金銭的に…と答えると問題がありそうなので時間がなかったと答えました(笑) 収入についてはウィンダムのセールスにおいては角度を変えて何回も確認されます、、、上手く逃げましょうw

一通り、ハワイにまた来たいですか?海外旅行の頻度は?という話をしたあとは、今度はハワイの不動産についてたっぷり話をされました。

覚えているものだけでも書いておきますが・政府所有、州所有の土地が95%で民間人が買うことができるのは残りの5%。だから価値があるし、値が下がることは考えられない。・20年前に比べてハワイの不動産の価値は上がり続けている。平均8%ずつ値上がりしている。 少なく見積もって4%しかこれから上がらなくとも良い投資先なのは間違いないです。ハワイの不動産が右肩上がりである新聞記事も見せられました。・世界各国を旅している人が結局落ち着くのがハワイということが多い。などなど、ハワイの魅力について長々と説明をされました。

その他2時間という時間の中でコスト面、ユーザーの説明もされます。

・ホテルと別荘とタイムシェアの物件のコスト比較、・日本人の会員はまだ3000人と少ないが、数あるタイムシェアを提供している企業のなかでウィンダムはもっとも大きく会員が82万人もいる。・近くのドナルドトランプタワーは4年前に8000万~15億で分譲された。高価格だったがハワイの物件は希少なので8時間で全戸完売。それくらい皆欲しがっているけど物件がないんですという話。・昨日買った人、今日買った人も話を聞いた当日に購入を決断。・今までの傾向としても99.9%の人がその日のうちに買っている。・当日決断いただければビッグなサービスが受けられる。などなどハワイに不動産を所有するプレミアム感と今日買う方がいい理由というのをがっつり伝えられました。

まあ、僕らにはこれから赤ちゃんが生まれるという事情があるので海外旅行の頻度はどうしても少なくなるでしょうねということでウィンダムの営業さんが提示してきたおすすめプランは一番安いもの。(…あれ? 金がなさそうだと思われたのかな(;´∀`)…)

タイムシェアの金額180万円。 ちなみに所有権は1/52。内容としては隔年で3~4日間、ハワイのようなリゾートにある家具家電のついた物件に泊まれる権利と所有権を買いましょうって感じ。

そうなんです、ウィンダムのタイムシェアで利用できる物件はハワイだけでなくアメリカからカリブ海一体の国のリゾート地にあるみたいです。(さらにはヨーロッパのリゾートも提携企業があるので使えるとか?)

実際1/52の所有権を持つのはハワイの不動産なんですけどね。ただね、聞いてて思ったんだけどちょっと所有権割合に比べて価格が高くないかってことなんです。だって一番安いプランでも販売価格180万×52=9360万って、隔年で結構いいところに滞在できるにしても、その分の所有権を買うとしても、ちょっと高いとしか思えない…。

40年間、今と同じペースで海外旅行に行けば元が取れますよなんてセールストークを何度もされましたが正直40年間も海外旅行に行くかと問われてもわかりませんよね。

日本で不動産を買うにしても最長35年間しかローンを組めません。40年間使えば、ホテルに滞在するより経済的と説明されるんですが想定している元を取る期間が長すぎてどうにも気乗りしません…。

多分、100ドルばら撒きのコストがここに転嫁されてるんでしょう。毎月管理費が4000円とか6000円かかるとも言われたので管理費だけでも40年間で192万円も払うことになるのですが180万円と192万円を合わせて372万円もするサービスとは思えない(;・∀・)

海外旅行をされる人ほど喜んでもらえるんですよ~とかこの前なんかおばあちゃんがなんでもっと早く教えてくれなかったの!?なんて怒っちゃって~なんて話がまだ続いているわけですが数字大好きな僕は、もうほとんど営業トークが耳に入ってません(笑)

一通り説明が終わって、オフィスから歩いて5分のところにあるタイムシェアで実際に利用できる物件を2部屋ほど見学させてもらいましたが…ハワイの特性上仕方がありませんが部屋はきれいですが建物は相当古いです。おそらく築30~40年くらい経っているものをリノベーションした感じ(;・∀・)

ホテルは洗濯機がついていないから手で洗わないといけないのが煩わしい。3口の電気コンロがついているから物価の高いハワイでも自炊をして食費を抑えれますなんて話を聞かされましたが、僕の頭の中では、もうずっとコストの計算ばかり(笑)

で、オフィスにもう一度戻ってクロージングされたんですが、こういったセールス会社ではよくありますが手練の営業マネージャーが同席するわけですね~^^

わかります、わかりますなんて強い共感を示してくれてこの人には話が伝わるというように思わせるウィンダムおばちゃんマネージャー(;・∀・)

自信あふれる態度でタイムシェアの価値、ウィンダムの信頼性をとくとくと話をされるわけですが、既に適正価格から2~2.5倍くらい高いという結論に至った僕は、ズバリ買わないと断りました。

アメリカ北部、メキシコ、その他カリブ海、また他企業とも提携してヨーロッパのタイムシェアの物件を利用できる権利があるみたいで人によっては超便利なシステムとは思うんです。けど僕の今の旅行頻度、この仕組みに掛かっているコストを考えるとどうにも割高な感じがしてならないという話をしたら見込みのない客だなと判断されたのか、おばちゃん営業マネージャーは「わかりました、では失礼します^^」なんて若干キレ気味で怖い笑みを浮かべて、さっと違う場所に行ってしまいました。

 

本日の押売に耐える小遣い稼ぎ、ミッションコンプリート!!!!

頭の固いユウが、その偏屈ぶりを発揮しセールスを跳ね除けました(笑)

最後、お役に立てず申し訳ございません…なんてサーファーのお姉ちゃん営業に言われてしまい、(いや、もともと絶対買わないつもりで来てるから…)と心が痛くなるシーンもありましたが、2時間を予定していた話は2時間50分まで結局延長され、やっとウィンダムリゾーツ社から解放されました。

 

で、125ドルゲットです!!

ホンマ、客の振りをするのは疲れました(;´∀`)

まあ、向こうもセールスの練習ができたし、その対価として有難く頂戴いたします(;´∀`)

 

ウィンダムのセールストークを聞くとこういうカード(CLUB WYNDHAMと書いてある)で貰えます。ちなみにハワイ滞在中しか使えませんと言われました。

この125ドルは、そのあと一瞬で、これから生まれてくるベビーの服と嫁のミネトンカの靴に消えましたとさ…↓↓

 

男の子か女の子か今のクリニックの先生が教えてくれなくて…無難に白と黄色という選択です(;・∀・)

男の子! 女の子! 性別が分かっていれば服も選びやすかったのですがまあ、仕方ありませんよね。性別を調べようってことで↓コレ↓を探したんですがハワイのドラッグストアーでは見つけられませんでした('◇')

胎児性別判定キット インテリジェンダー

まあ、評価が★★☆☆☆と低いのであんまり当たらないみたいですけどね…(;´∀`) 誰でも50%では当てられるはずなのに…w

 

ウィンダムで貰ったカードを使ってインテリジェンダーを書いたかったんだけどなぁ。。。

まぁ、仕方ないわ!

 

このウィンダムで100ドル稼ぐ話しは押しに弱い人は真似しないでください(^^; 断り切れず購入してしまったとか言われても僕は責任持てません。自己責任で真似するかしないか考えてくださいねぇ。では、また今度(^.^)/

投稿日:2013年6月6日 更新日:


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