ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

継続の力1 〜脱落していく人たち〜

 

僕が中学生だった頃の話をします。

もう20年も前のことなんですね…、

そんなに時間が経ったのかぁ…(;´Д`)

 

…少し凹んできましたが、中学校の最初のテストで

僕が気付いたことをお伝えしたいと思います。

 

僕、結構勉強しました。

友達と試験に出そうな問題を作って勉強会なるものをやったりしてね。

 

結果、五教科で449点/500点満点。

順位は34位/205人ってな感じでした。

 

通知表を見たわけではないですが

強烈に記憶に残ってるんで、多分数字合ってますw

 

で、思ったわけですよ。

 

おー、ほぼ90点平均なのに34位かー(^◇^;)

 

流石に2つの小学校から生徒が集まる中学はレベルがたけぇな〜と。

 

フンドシ締めました、そのとき。

 

ちなみに中学に入って新しく仲良くなった友人は460点くらいで順位が18位。

 

11点の差の中に15人いるという大混戦。

点数的にはそんなに離れてないのに、友人がやたら遠くに感じましたね。

 

次のテストは期末テスト。

 

まあ、こういう性格なんで引き続き頑張りました。

点数は忘れたけどあんまり変わらず450点とかだったはず。

 

順位は19位。前回ライバルと認識し

ベンチマークにしていた友人は11位。

 

ともに前のテストから点はそんなに変わらないながら、

順位は上がったという結果になりました。

 

そのとき思ったことが大事なんじゃないかなと思うので、

最期にまとめておきます。 大事だと思うんで最後まで見てください。

 

期末テストが終わったとき、僕の心はまたしても

面長のこやつに負けたということでメラメラと燃え上がってました。

 

こいつには負けられねぇなと。

 

入学早々、いいライバルに出逢えたもんです。

 

中学三年間は面長のそいつと色々な人間を巻き込みながら、

結局は付き合いのあったほぼ全員が

志望校に合格するという素晴らしい結果になりました。

 

あのときは、いいスパイラルが生まれてたと自分でも思います。

 

あまり中学ではいい思い出はないけど、

面長のそいつとはいい付き合いをさせてもらっていて

今年の1月1日には一緒に通った塾の先生と呑んだくれてましたw

 

 

 

…で期末テストを終えて僕が気付いたこと。

 

これがとても大事な気付きだったんです。

 

それは…

 

 

「時が経つと人は脱落していくんだな」という気付きです。

 

中学校に入ってから一発目のテストは、

「俺(私)はこれから頑張るぞー」と考えた人が多かったと思います。

 

この気持ち、僕、よく分かります。

 

元旦に「今年はやるぞっ!」て毎年誓うのと同じですよね。

 

だから449点取ったのに34位だったわけです(しつこいですねw)

 

だけど、次のテストも同じ450点くらいだったのに19位に上がったんです。

すなわち上にいた人たちが何らかの理由で脱落していったんですよ。

 

なんで脱落していったかはどうでもいいですけど、

回を重ねるごとに勉強を止めなかった僕は徐々に順位を上げていき、

続けてさえいれば、TOP集団に混じることができるのだという経験をして

「継続の力」の凄さをそのときに知りました。

 

続きがありますので、また書きます。

そのときは、継続の力2というタイトルで更新します。

 

僕は、また上昇する集団を作りたいのかも。

 

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