ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

継続の力3 ~世界遺産 気が遠くなるほど投じられた時間~

 

スペインの「サグラダファミリア」

1882年に着工して121年目、未だ建築中。

 

当初の設計構想を示す資料のほとんどは内戦のため消失してしまったが、

伝承や大まかな外観のデッサンなど残されたわずかな資料を元に、

それぞれの時代の建築家が当初の構想を推測して建設を行っている。

 

2026年完成予定。

 

フランスの「シュヴァルの理想宮」

一人の郵便配達人が33年という月日を賭けて完成させた建築物。

 

周りから「この変人は何やってんだ?」と、白い眼で見られても

シュヴァルの情熱は冷めることはなかった。

 

郵便配達という仕事の傍ら行ったおそるべき趣味の産物(ナイーヴ・アート)。

 

 

 

 

これらの世界遺産が持つ強烈な引力はどこから発せられているのでしょうか。

 

 

些細なことを積み重ね続けると、

終にはヤバイところに行き着くんだなぁとつくづく思います。

 

 

それに比べて…

「2週間で痩せる方法」とか

「一瞬で人生を変えよう!」とか

「誰でも出来る仕事」とか「初心者でもかんたん」とか…

 

 

僕の周りにはそんなインスタントでくだらない物事で溢れています。

 

 

大量生産されたものは、どうでもいい存在になっていく。

 

僕はそうなりたくない。

 

 

だから3年、5年、10年…

それぐらい自分の時間を投じてもいいと思えるものを見つけよう。

 

インスタントとは真逆の方向に向かって進み始めよう。

くだらない他人の戯言など気にせず、まっすぐ己の道を征こう。

 

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