ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

スロット

ガキのころ、親父に連れていったパチンコ屋。俺は、床に転がっていた玉を拾うことに夢中になった。キレイな程よい重みのある銀色の玉が大好きだった。

お金を賭けているなんてことは知らなかったがときどき親父が買って、ファミコンのゲームを貰ってきたりしてくれて小さな俺にとって、パチンコ屋というのは夢のような場所だった。

それから10何年の時が過ぎた。。。

ガキの頃は玉を拾っていたが、今度はメダルを増やすことに夢中になった。とは言っても、最初の頃はクソ負けていたが…w 20歳からのめり込んで、25歳で働くことを決意して辞めるまで実に5年間もの時間をほぼ”スロット”につぎ込んだ。

ここまでやり込んだものというのは、俺の人生の中で他にあまりない。であるからこそ、少なくない影響を俺の人生に残している。

俺はパチスロをギャンブルとは思っていない。

分類すれば、間違いなくギャンブルなのだが、一か八かという勝負ではなく、突き詰めて考えれば打つ前から勝ちが見える確率論のお遊びみたいなものである。

出来過ぎなこと、理不尽なこと。5年間で沢山、スロットで味わってきた。得た物もあれば、失ったものもある。

それでも俺にとって、大切な5年間だったと思う。そして一時期、養ってもらったパチ屋にはとても感謝をしている。

俺という人間を語るのにスロットは外せない。

ならば、俺はスロットは何なのかを語ろう。

今はもう打っていないけど、これからも変わることなく使える”真理”を沢山学ばせてもらったと思っている。

同じレベルで語れる人はそう多くはないかもしれないがもし、同時代に同じ思いをして共感をしてもらえる人がいれば臆せず、どんどん絡んできて欲しい。

同じ経験、同じ思いをしたというだけで大切な友人だ。

では、あなたからのメッセージを楽しみにまっているので楽しんで記事を読み進めて欲しい。
元スロプロが現代のスロットを斬る
 

投稿日:2014年2月27日 更新日:

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