ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

スロット、やりたいことをやる ストイックとmyルール

 

ユウは昔の方がストイックだったよなー。

 

 

同じ高校に通い今も仲の良い

一コ下の人間に言われたショックな言葉です(ーー;)

 

ちなみにタメ語(笑)

上下関係の厳しい体育会系の部活の先輩後輩という間柄なのにね(・・;)

 

彼がいう昔とは、僕の純粋なるスロプロ時代のことを指しています。

 

自分でも毎月お給料を貰える身分を味わってしまってから

昔のようなストイックさが減ってきたように感じておりましたが

久々に会った人間にズバリ言われるとかなりショックです(^◇^;)

 

彼は中大法学部に通っており、

彼の家を拠点に八王子周辺のパチ屋をよく攻略しに行ったもんですわ

(非常に懐かしいです…(;^ω^))

 

ところで、何故彼は昔の僕をストイックだったと言ったのでしょうか。

 

スロットしかしてない人間だったのにね…(笑)

 

まあ、思い当たるエピソードはいくつかあります。

 

一つ目。

僕は勝てる(高設定、機会割が高い)台だということが分かったら、

その台にいくらでも投資します(笑)

 

1万、2万、3万、5万、7万、10万…心折れぬまで。

 

勝てる台を確保したら、後は閉店間際まで飯も食わず

なるべく多く回す、そんなシンプルなルールをひたすら守ってました。

 

後輩は例え勝てる台ということがわかっても投資が嵩んでくると

今日はツイてないといい、その台を捨てて帰宅してしまいます。

 

そこが僕とは決定的に違うところ。

 

まぁ、どっちが正しいかなんてどうでもいいですが…(笑)

 

二つ目。

雑誌やインターネットから、常に最新の情報を取り入れていたので、

お店にある台について、設定看破のポイントは全て押さえていました。

気持ち悪いことにボーナスや小役の確率を暗記してしまうくらい

雑誌やら他のプロのメルマガなどを読んでました(・・;)

 

よく電話が掛かってきて、ユウさー、あの台の

ボーナス確率なんぼだっけと質問されましたよ(笑)

 

三つ目。

戦略なき投資は一千円もしません。

勝てる台か確かめるために投資することはあっても

勝てない台ということがわかった瞬間辞めます。

 

スロットが打ちたいから店に行って、空いてる台にとりあえず座る

という愚行は自ら厳しく禁じておりました。

 

このあたりがストイックと思われた要素かと。

 

彼は大学卒業とともに、コンサル会社に勤めました。

 

僕に残した言葉は

「俺はスロットはもういいや。ユウに後は任せた、

思う存分突き詰めてくれや」ですσ^_^;

 

まだまだそのとき試したいことが僕にはあって、

当分は就職する気がありませんでしたからね(笑)

 

一コ下の方が先に社会に出て、オトナになっていきましたw

 

今はその会社でマネージャーに昇格してぶいぶい言わせているようです。

 

就業一年目はボコボコにされて、それでもめげずに頑張って、

二年目で結果が出せるようになって、三年目で一丁前に認められたと。

だけどそのころから血尿を出したり、健康診断で良くない結果が

ちらほら出てきたようです。 高収入と引き換えやな…(;^ω^)

 

スロッターの道で言えば、間違いなく僕の方が奥まで進んだでしょうけど、

銀行との駆け引き、潰れそうな中小企業の事業建て直しに

介入していく彼の仕事の話を聞くと素直にすげぇなと思います。

 

まぁ、昔から頭がいいことは知ってましたよ…(^◇^;)

 

高校のときから、将来こんなようなことをしたいと言ってたし、

それを実現して今があるし、本当に「やりたいことをやる」ってことの

パワーはすげぇなと思います。

 

 

うーん…、それにしてストイックじゃなくなったかぁ…(・・;)

 

やりたいことをやってたときはストイック(禁欲的)だと思われてて、

何かと我慢の多いサラリーマンをやってる

今は別に禁欲的とは言われない…(^◇^;)

 

なんなんでしょう、この矛盾は??

 

しかも、ストイックと思われている人間の方が、

そうじゃない人に比べて、結果や成果を出しているようにも

思えるので、この矛盾、ますます気になりますσ^_^;

 

 

 

…と色々考えてみたんですが…

 

やりたいことをやれるならば、普通の人が嫌がるルールや

制約が気にならないってことでしょうか。

 

例えばイチロー選手…、僕の中ではあの人はピッチャーが

投げた球を全部打ちたいと思ってるはずなんです。

※異論反論はひとまず置いといてください(^◇^;)

 

だから、そのためにできることを

毎日やっているだけなんだと思うんですよね。

 

普通の人はまずやりたがらないであろう

ハードなトレーニングや食事制限などなどを淡々とこなす。

 

だって来た球を全部打ち返したいわけですから。

 

そのためにできることはやろうと思うのは、

なんとなーくですが僕にも理解できるんです。

 

ハードトレーニングや節制は準備ってわけです。

やりたいこと(=来た球を全部打つ)をやるためのネ。

 

他人から強いられる意味のわからない強制や縛り、

制約、ルールほどウザいものはありませんが、

自ら定めたmyルールならば、案外誰しもが守れるはずです。

 

やりたいことをやってるという確信を持てていればこそですけどネ。

 

今は思ってますよ、やりたいことをやってるって( ̄ー ̄)

 

ストイックさが滲み出てくるには

もうしばらく時間が必要でしょうけどね(笑)

 

これを読んでくれてるあなたも頑張りましょうo(^▽^)

 

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投稿日:2014年2月27日 更新日:

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