ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

ブラック企業を辞める(1ステップ目)

 

どうも。ユウです。

 

 

高校生の頃、ユウ君は顔が仁王様に似ているなぁと

しみじみと数学教師に呟かれ、教室を爆笑の渦に巻き込んだことがあります。

 

 

…マジ話です。

 

 

…さて…

 

こんなネタ、要りませんよね(^◇^;)

 

早速ブラック企業を卒業するための話をしますねw

ファーストステップは自分の勤め先の程度を知ることだと思います。

転職して、今より条件が悪くなっちゃいましたとか、ありえないでしょ?(^◇^;)

 

忙しくなったけど年収UPしたし転職成功ー!とか、

給料は下がったけど休みが倍になったから嬉しいです…

とか人によって重視する条件は違うわけですが、一大決心して

転職するわけなので失敗せぬよう慎重にことを進めたいと思いませんか?

 

 

僕はそう思いました。

 

 

 

ちなみに僕が務めていた会社は新人に先輩が仕事を教えるという

仕組みはないし、マニュアルもない。残業代もない。有給もない。

タイムカードもない。ボーナスもない。健康診断もない。

 

まあ、中小企業はこんなもんなんだろと自分を納得させていましたが、

あなたは僕の勤めてきた会社のことをブラックだと思いますか?

 

そんなの普通じゃんと思います?

それともブラックやなぁって感じ?

 

 

実はこの問いの答えって人それぞれです。

人によってブラック企業がどんなものなのか異なるんですよね。

 

ブラック企業をその劣悪さで5段階にレベル分けしたとしたら、

僕の勤めていた会社はせいぜいレベル2〜3ぐらい

かもしれないなぁって最近思ってきました。

 

今まで直接会ったことがある人にレベル5経験者はいないんですが、

本とか読んでると気分が悪くなるような思いをしている方は沢山います…(・_・;

 

そういう人たちに比べれば俺なんか

恵まれてた方だわ〜なんて思っちゃいますよ(苦笑)

 

そんでもってレベル5で働く人たちは当人がその劣悪さに気付けていない…、

というか、もう辞めたいとか転職をしようというパワーすら残っていない様が

伝わってきて哀しくなりましたよ…。

 

会社に辞めさせてもらえますでしょうか…とか、報復が怖いので、

このまま黙って働き続けますとか、心身ともにボロボロで、

もはやその状況を脱することを諦めてしまってるんですよね。。。

 

 

立たんかい、もう一回。

そんなことするために

生まれてきたんじゃないやろ〜。

と、怖いお父さんに叱ってもらいたいくらいです。

 

 

もしくは…

諦めたらそこで試合終了ですよ。

と安西先生に優しく諭してもらいたいです。

 

僕がヤバイ、こいつはレベル5だわと思った話をいくつかお伝えしときましょうか…。

 

これにあてはまるようならば、相当黒いのは間違いないので、

一刻も早い転職をオススメします。

 

 

レベル5だと思われる会社 例1

 

入社式(4月1日)の前日まで新卒募集←人が集まらない。

1日のノルマは電話300本、ターゲットは事業に行き詰った経営者。

弱みに付け込んで金を貸して、高額な利息を得る。

事業が復活するかどうかの展望なんてどうでもいい。金を貸すのだ。

身内を連帯保証人にさせ無理にでも融資契約を交わす。

張り込みや回収も仕事のひとつ。夜逃げという言葉も聞き慣れた。

荒んだ職場で罵倒だけでなく殴る蹴るは日常茶飯事。

大金を持って融資しに行くとき、拉致されたり

ナイフで刺されて持ち逃げされるなど修羅場と常に隣り合わせ。

社内恋愛(不倫含む)が異常に多く、頭が狂ったのか社内で夜中に性交する男女。

「社長出てこい!」とか「潰れちまえ!」とか街宣車が会社の前でわめく。

そんなとある事業者金融会社(^^; (これ一社のエピソードです…)

 

レベル5だと思われる会社 例2

 

就職氷河期と言われる時代になんの苦労もなく内定をもらえた会社。

入社前には、高級なしゃぶしゃぶをおごってもらったりもした。

仕事は一にも二にも電話。朝8時半から夜の10時過ぎまでひたすら電話。

アポが取れる確率は100人に電話して1人か2人。

大抵の電話では「うるせぇ馬鹿野郎!」「間に合ってるよ!」

「時間がないよ」「電話かけてくんじゃねえ!」と罵声を浴びせられる。

やっとこさアポが取れたら、実際に会いに行く。

そのときはいい印象を持ってもらえることだけに気を配る。

3日くらいしたら自分の名前を偽って上司が電話。

 

「今、相場がヤバイことになってます!

せっかくいただいたご縁と思い、●●様に真っ先にご連絡させていただきました」

今買わないと絶対後悔しますよ!!」などと高いテンションで電話。

 

新人たちが電話を掛けている上司の周りで

「売りだ!」「買い戻せ!」など大声で怒鳴り、過熱振りを演出。

 

いかに今投資すれば儲かるかということを錯覚させられるかがポイント。

 

架空の右肩上がりのグラフや過熱した相場を特集した新聞記事などを持ち

再度訪問し、一口だけでも買ってもらう。実際に投資させることが肝心。

 

客は金づる。

中には相場にのめり込んで自己敷金では足りずに消費者金融に手を出す人もいる。

 

良心の呵責に苛まれ、心を病む人間続出。

だけど同期で一緒に食事をしたり、飲みに行くのは禁止されている。

それは愚痴の言い合いで辞めていく人間が増えるから。

 

「もう人を騙すようなことは耐えられないので辞めます」と上司に伝えたら

「おまえをここまで育てたのにどれだけ経費がかかったと思ってるんだ!」

「そう簡単に辞められると思うなよ!」「辞めたらお前の家に乗り込んでやる!」と恫喝。

そんな先物取引会社。

 

レベル5だと思われる会社 例3

 

ハローワークで見つけた求人。一部上場企業で内定を貰ったときは嬉しかった。

同期入社は100人いたが、自分が辞める時にはほとんど辞めていた。

厳しい売上ノルマがあって、達成できないと強烈なペナルティあり。

成約させるのは大変だが一回カモを見つけたら、次から次へと

オプション工事や他商品を追加していく次々(ツギツギ)販売。

金を貯め込んでいて暇を持て余している独居老人や老人夫婦がターゲット。

 

道に迷ったふりをして老人に話かけ図々しくも家に上がり込む。

そこでひたすら老人の話を聞くことに徹し、

驚いたり感心するそぶりを見せ老人をいい気持ちさせる。

 

親切にしてくれたお礼に床下を無料で点検してあげますと言って

床下に潜り込んでから絞り取り地獄が始まる。

 

白アリ駆除、白アリ予防消毒、防カビ消毒、床下換気扇工事、

床下乾燥剤設置工事、耐アリ束工事、家屋補強システムなどを次々に売りつけていく。

 

搾り取れるところから搾り取る。

騙されやすい人や断り切れない人たちから巻き上げる金で成り立つ商売。

そんな客の人生や貯金を食いつぶす白アリ駆除会社。

 

 

自分的に酷いなぁと思うエピソードを3つ挙げてみたがどうだったでしょうか…。

悪質な商売を行っているというところに共通点がありますが

もしかしたら、生きていくためには仕方ないじゃないと思う方もいるかもしれませんね。

 

ただ、僕は人を騙し続けないと生きていけないなんて人生は嫌です。

それならば人との関係を一切断って、どこかの山奥で自給自足の暮らしを送ります。

ちょっと片寄りのあるエピソード紹介でしたが、もし程度が似ている会社に勤めているならば

僕はすぐにでも辞めることをおすすめします。 もっと他にいい会社があると思いますぜ。

 

次はブラック企業を辞めるための2ステップ目に続きます>>

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