ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

「新入社員はコストだ」という考えは悪か?

 

「新入社員=コスト」という考えは悪か?

 

問題視されることの多いこの考え方ですが

実は僕、この考えを悪とは思ってません。

ストレートな物言いだなとは思いますけども…(^_^;)

 

 

その理由は会社にとって害になる社員というものを

考えてみると納得できるかもしれません。

 

会社にとって害になる最悪な社員とは

「利益をもたらさないくせに素行が悪く、ふてぶてしいヤツ。

癌みたいな存在」と僕は考えます。

 

こういう不平不満のみ、感謝をしない人間は確かに存在し、

働き始めてから何年か経ってしまうと更生させるのはほぼ不可能です。

 

なので、こういった害人間にならぬよう冒頭のような考えの下、

新入社員に対し、指導を行うのはある意味仕方のないことと思います。

 

会社としては、最悪な事態に備えるための保険

という感覚に近いのではないかと思ったり…(^_^;)

 

ただね…、自ら努力できる人間、反省できる人間ならば

こうした考えの押し付けは不要とも思います。

 

大体の会社では、入社した瞬間から売るが勝ち、

モラルはなくとも販売がうまいヤツが勝ちという

競争に巻き込まれることになります。

 

元々努力をするタイプで少しずつ成長する人間だったのに、

強制的に参加させられた競争に敗れ、自分には価値がないと

自信を喪失し、病んでいく人間が驚くほど多いです。

 

精神を病んでしまったら、「努力をする習慣」も

そこで途切れてしまったりするわけです…。

 

まさにその人の未来を喰ってしまうブラック企業…。

 

売ったもん勝ちという競争もあっていいと思いますが、

僕は販売にポリシーをもつ方が

嘘や誇張を使って大量に売るよりも大事だと思いますよ。

 

 

詐欺紛いの代物を沢山売るという競争に

意味が見出せないなら、負けてもいいじゃないですか。

 

自分の良心を騙してまでそんなことをやりたくないって

思うのは人として当たり前だと思います。

 

 

そうはいっても入社したら否が応でも競争には参加させられるわけで、

勝者と敗者ははっきりと区別され、敗者はとことん惨めな思いをするでしょう。

 

もしかしたら罵られたり、ドツかれたりして

存在価値を否定されるような思いをされるかもしれません。

 

でも僕は売れない人が悪いわけじゃないと思うんです。

 

我が身可愛さで騙してでも売るという覚悟を決めるより、

こんなものを売っていいのか、いや駄目だろ…と悩む人間の方が

よっぽど人としては崇高なんじゃないかなと思います。

 

いつまでも、「売っていいのか?↔いや駄目だろ」で

ループしてちゃダメですけど、僕はそういういい人が好きですw

 

 

発想をさ、この際、180°転換しちゃって

”人に喜ばれるものを提供して、自分が豊かに

暮らしていく分の見返りを得る方法はないのか”

と考え始めてはどうかな ??( ̄▽ ̄)??

 

何か見つかりそうな気がしませんか?

 

僕はそういうことを考える方がよっぽど楽しいんだけどなぁ。

 

このハッピーな妄想に参加しませんか?? ( ̄▽ ̄)

 

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