ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

ブラック企業で働くことによるリスク

未来を潰されること。

 

6年間ブラック企業に勤めた私は

「ブラック企業に勤める上での最大のリスク」をこう考えています。

 

過酷な就労環境の中で働き続けた人は

だんだんと幸せを描くことができなくなります。

そう、子どもの頃に見ていたような夢は

所詮叶わないんだと自分を説得し始めるのです。

 

だって、そうですよね?

 

異常なまでに働いているのに

給料は少ないし、休みもない。自分の時間なんかまったくない。

 

そんな惨めな生活を強いられるわけですから

子どものように「僕、将来はレーサーになりたい」とか

「5億円の豪邸を建てたい」なんて大それた夢は見れなくなってくるのです。

 

そう思わないと惨め過ぎて自我が崩壊しちゃいますよ。

 

「夢は描けなければ、一生それが叶うことはない。」

誰かが似ていることを言っているかもしれませんが、僕の自論です(笑)

 

もともと誰もが持っていた何でもできるはずの可能性が

ブラック企業に勤めることで急激に閉ざされてしまう。

 

それが僕は最大のリスクだと思うのです。

 

 

このリスクの話には続きがあり、良い面もあります。

より現実的なものしか見れなくなってくるわけですが、そうなると

実現できなそうなことばかりで全く行動しない夢想家ではなく、

等身大の自分の夢に向かって力を振り絞れるようになるのです。

 

僕のように。

 

週一休み、しかもその一日は社用携帯は転送で鳴りっぱなし。

8時に出社して帰るのは24時直前。年収は上がるどころか徐々に下がる。

そんなお先真っ暗な企業に勤めているときに僕は結婚をしました。

 

正確に言えば金も時間もなかったので籍だけ入れました。

式を挙げれたのは籍を入れてから約1年後。

ブラック企業を卒業したあとにやっと挙げることができました。

親族しか呼ぶことができなかった小さな式ではありましたが。

 

伴侶を得た僕には明るい家庭を築いていきたいという等身大の夢が生まれました。

しかし、それは今勤めている会社ではおそらく叶わない。。。

 

であれば、今より不安定になるかもしれないけど、

今より給料が少なくなるかもしれないけど

そういった生活を叶えられるように生きていこうと決心をしました。

 

まだまだリハビリ中なんで、大きな夢は見れませんが、

等身大の夢、現実を直視できるというのは絶対強みになるはず。

それを実証するべく僕はこれから頑張ります。

 

イキイキしてる凡人として。

 

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