ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

おもろく稼ぎたい同志たちへ。

 

…あれは、10年前。

 

いとこのタッ君に誘われ渡米し、セスナを操縦するという貴重な経験をさせてもらったときの話。

操縦方法を教えてくれる飛行場の教官Kさんがとても良い人で、彼が休みの日にアメリカではメジャーらしいキノコ狩りに連れて行ってくれた。

 

その教官はとても物知りでキノコ狩りの最中に色々と教えてくれたのだが、大学を卒業して間も無いヤングな俺の心を鷲掴みしたエピソードがコレである。

↓↓↓

「今はキノコ狩りのシーズンで日本で言うところのマツタケみたいなものも沢山採れるんだよね。毎年このシーズンだけ山に入って150万くらい稼ぐマッシュルームハンターって人たちがいるんだよ。」

 

マッシュルームハンター??

なにそれ、その漫画に出てきそうな素敵な職業は(。◕ ∀ ◕。)

 

そして何故か俺もシャンテレールというキノコを鬼のように採取www

 

アメリカではキノコ狩りで短期間に圧倒的な稼ぎを得る人たちがいるという話に若き日の僕は感じたことがないほどのトキメキを覚えました(笑)

 

その人たちは出稼ぎのように移動しながら、ハントする対象を変えて各地で稼いでいるらしいです(笑)

 

なんて面白そうな仕事なんや…。

 

こりゃあ日本に戻ってちんたら仕事なんかしてる場合じゃねーな、と健全な思考回路を持つ人間なら誰しもがそう思うでしょ?

 

まぁ、いくら稼ぎ話に敏感な僕も、その場でマッシュルームハンターに転身してアメリカに居着くわけにもいかず、数週間の滞在したのち日本に戻ってきました。

 

それから僕を待っていたのはマッシュルームハンターになるための厳しい修行の日々です。

 

丹波の山に繰り出しては毒キノコか食べられるキノコかを死に物狂いで、いや時には腹痛で死にそうになりながら見分けられるように修行をしてきました。

 

いや、途中から冗談です、ウソ言い過ぎましたorz

マッシュルームハンターを目指して修行したあたりから大嘘です、すみません…。

 

取り敢えず日本に戻ってきた僕はそれまで以上におもろいことで金を稼ぐことに執着してました。

 

まぁ、22〜25歳までのスロットの稼ぎだけで暮らしていたという話だけでも十分あなたを楽しませることは出来ると思いますが、マジでそれから色々な稼ぎ方を見てきましたし、自ら実行してきました。

 

最近で言うとライブチケットの転売です。

今も続けてるのはパソコンで打つ麻雀です。

 

一昨年は福袋の転売のために大阪の高島屋に朝5時から並びましたw

 

義理の妹が結婚式をハワイで行ったのでそこではちゃっかり不動産屋の話を聞いて12000円ゲットしてみました。

 

取り敢えず、興味が湧いたらその小遣い稼ぎを試してみてます(笑)

 

2005年の株では500万を一瞬で溶かすなどの痛手を負いましたが、とりあえず元スロプロ ユウは今も生きております。

 

多分、おもろいことして稼ぐ情熱は死ぬまで尽きないと思いますので、今後も稼げるネタは公開し続けると思います。

元スロプロ ユウ(33)をこれからも宜しくお願いします。

 

投稿日:2015年5月29日 更新日:

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