ブラック企業で働いていた管理人が綴るハチャメチャライフ。

我が輩、ブラック企業卒!

元スロプロが現代のスロットを斬る。

元スロプロがお世話になったスロットへの感謝を込めて現代のスロットについて語ろうと思います。ちなみにプロも読んで納得いただける内容になっている自負がありますのでスロットで勝ちたい人は気合いを入れて読んでみてください。そもそも興味がないという方はこのページはスルーしてください(笑)

ギャンブルについてまずは知ろう。控除率。勝てない宝くじ・勝てるスロット

まず、宝くじ、パチンコ、競馬というものはギャンブル賭け・賭事であるということに異論はないですよね?

ギャンブルを運営する者(胴元)がいてはじめて宝くじ、パチンコ、競馬というものができるんです。ちなみに宝くじは地方自治体及び13政令指定都市が胴元。パチンコは言わずもがな、各パチンコ屋さん、そして競馬はJRAと思いきや、元を辿ると国が胴元。で、胴元が集めた賭け金を賭けた者に配分せずに自ら取得して運営費や利益にする割合のことを控除率と言います。

見てほしいのが下の表。。(社会実情データ図録から取得

上記の表のとおり宝くじは一番分が悪い”敗者のゲーム”です。3億円が当たる可能性は天文学的な確率であって控除率を考えると1000円分買うと、たった460円しか手元に戻ってこない貧乏まっしぐらのギャンブルなのだ。

控除した540円は胴元である地方自治体及び13政令指定都市が地域の公共事業等に使用しているということ。まあ役に立ててはいるのかな??厳密にいうと販売を委託されている「みずほ銀行」が1000円のうち100円は宝くじ運営経費として使うようです。

買うと半額になってしまうデータがあるのに今年こそ当たる!なんて大げさなコマーシャルを見て人々は洗脳をされてバカみたいに宝くじを買い求める。並んでまで1000円を460円に交換してもらおうとしている(笑)

確率論主義者である僕からしたらバカの極みですね。

 

競馬、競輪、競艇なども胴元が25%持っていってしまいます。つまり1000円賭けたら平均750円しか返ってこない。

これまた、ちょっと不利なゲームだと思うんですよね。

完全に運のみの「宝くじ」とは違って好きな予想ができるので多少、稼ぐためにできることはあるが、それでも集められた金額が全部戻ってくるのではなくて3/4しか戻ってこない。んー、研究に研究を重ねれば勝てるかも。分が悪いけど。

 

ちょっと僕には無理ですね(笑) そんな情熱ない。

そして、そのまま表を見ていくとパチンコ(パチスロ)が目に入ってきます。

 

控除率12.5%。

ということは1000円賭けたら875円戻ってくる。これは作為的なことができなければ敗者のゲーム。

しかし、パチンコ(パチスロ)には作為が介入する隙があります。隙のひとつに勝てる台をピンポイントで狙い打てることが挙げられます。勝てる台が存在しなければ理論上不可能な戦略ですが店内にある全ての台がマイナスの期待収支というお店にはそのうち、お客さんが来なくなって潰れます(笑)

パチ屋は景気良く箱を積んでいる人がいないと経営できないんです。※だから、サクラが存在しているのです^^ 出ているように見せるため。

サクラに全部出る台を抑えられてしまったら終わりですが現実的にはそこまであくどいことをしているお店も中々少ないもので僕は大学生の頃からこういった数少ない出る台を狙い打って稼いでいました。

スロットについて深く考えてみる。

ここからはスロットのことだけ書きます(正直パチンコは不勉強なのでわからん)

座ると負ける台というのは大体控除率10%(スロットでいう機会割90%ということ)と言われており、平均すると1000円入れると900円しか戻ってこない。

ちなみにスロットは1時間、真面目に回すと大体750回転くらいできます。等価交換(1枚20円)ならば、750回転×3枚(60円)ということで45000円も賭けていることになるんです。知っていました?

そのうちの10%というと4500円ですね。

つまり控除率10%(機会割90%)の台を本気で回すと平均して4500円ずつ損していくんです。時給-4500円(苦笑)

ヤバいっすね、すぐ貧乏になれそうな感じです(^_^;)

けど、全部の台が時給ー4500円だったならば当然誰も打ちたがらないので、少しの負けで済む台、プラスマイナス0の台、少し勝てる台、かなり勝てる台、すごく勝てる台などをパチンコ屋さんも少し用意しており、プロは勝てる台を必死で探します。

僕なんかは時給3000円を目指していたのでそういった台を探していたのですがそうすると機会割が106.7%必要になります。(750回転×60円×0.067=3015円)

そういった台が見つからない場合は103%とか104%の台でお茶を濁しながら、どこか機会割の高い台空かないかなぁと待っていました。

※機会割が100%を切る台を打つのはお金が減るため絶対避けてました。

昔話1 1996年頃、タコスロがリリース

ここからは超昔話ですが、一番設定の悪い台でもしっかりと図柄を見ることができて狙ったところに押すことができれば時給2500円を超えるスペシャルな台がありました。

それはタコスロ(1996年10月の話です)

狙ったところで図柄を押すビタ押しができればなんと設定1で105.9%という激甘なコイツは沢山のスロ生活者を生んだと言われています。(僕のデビューは2001年なのでこの台は伊豆の鄙びたパチ屋でしか見たことがありません)

ちなみに完全技術介入時の機会割(上記のタコスロもそうですが)というのは現実的には実現不可能な数字となっております。

 

今でもよく設定1でも完全技術介入で機会割100%超、だから食える!なんて主張を見ますが、そんなの少しシミュレーションしてみたらわかります。

小役を取りこぼすことなく成立ゲームでビッグボーナス、もしくはレギュラーボーナスを揃えるなんてことができる台なんてほとんどありません。毎ゲーム、目押しをしていたら1時間で750回転も回すのは難しいですし。成立してから、ボーナスを揃えるゲームが平均2.5回転要したとするじゃないですか。そうすると大体機会割は1~2%ダウンします。ということは完全技術介入時の機会割が100%だとしても、ボーナス成立に気づくまで、もしくはフラグを判別して揃えるまでに数回転してしまったら、その分、マイナスになってしまうのです。

1%、機会割が下がると1時間あたり450円損します。

そうです、時給-450円です。

これが完全技術介入の機会割が100%だと言われている台の真実です。

バカみたいに設定を狙わずに打ち続けていたら、簡単に負けることができるのがスロットなんです。

昔話2 名機「大花火」デビュー!そして俺もスロット初打ち

話を元に戻します。

タコスロで設定1でも勝てる台というのが一時増えたのですが打ち手の技術が向上するにつれメーカーもそういう台を出さなくなりました。だって、いつまでもそんな台しか出さなかったらパチンコ屋さんの経営が成り立たないしね(笑)

でも昔は逆押しNGとか、目押しをしてはいけないなんてホールもあったようです(笑) 今では考えられないルールですよね(笑) そんなこんなで時代は流れていき、僕がスロットデビューするんですよ。

 

初打ち台はコレ!名機「大花火」

この台も完全技術介入で設定1でも機会割100%と言われていますが初心者の僕にはBARのビタ押しができるわけがなく、実際の機会割は-5%されて95%くらいだったでしょうね…。とりあえず、6か月連続-6万円というスロット収支を叩きだしてもう辞めようと、死にそうな気持ちになったことを覚えています。バイトをした金がすべてスロットに消えていくという虚しさ。

いつか勝てる!という気持ちもとうとう折れてしまい1年間パチンコ屋さんに近づくことすらしませんでした。負け続けた6か月間、勝てない自分とそれでも止められない自分を相当情けなく思いましたし、自分のことが嫌いでした。

ま、ひょんなことから(女性との恋が上手くいかなくてw)再度、大花火を打つ機会があり、そこで奇跡的に7万円ほど勝ってスロットって一日打って勝てるということを初めて経験しました。

それまでは大体3時間くらい売って3万円くらい負けるという経験を十回くらい連続でしているということですね(;´∀`) 運悪すぎ俺。

で、バイト感覚でスロットを打ち始めることになったのですが設定1でも勝てる台というのは年に数台出ましたねぇ。

昔話3 機械割100%を超える機種。オオガメラとか。

覚えているのはコレ、オオガメラ。

設定1で機会割104.4%。色目押しの俺には角で取得できるチェリーが押せなかったなぁ…(泣)

あのときは絶対勝てる台のありがたさなんて知りようもなくて設置されているホールは結構多いものの設定はおそらく軒並み1だろうからってみんなから敬遠されて、甘い台なのに閑散としていた印象がありますね。まあオオガメラも必死で打って103.5%くらいでしょうからね。時給でいうと1575円。まあアルバイトよりはいいかもしれないですね。

僕がスロットを打っていた2001~2006年というのは設定6の機会割が150%という機種もちらほら存在してそんな台に座った日にゃあ、ドル箱を重ねまくれるなんていい時代でした。まあ、めったにそんな台は店も用意しないんですけどね(笑)

一日で6万枚出たなんてニュースもありましたよ。スロットで一日120万勝ちとかもう意味がわかりません。

多分、最近スロットをやり始めた方は想像がつかないんじゃないかな…。

今、設置されている機種は勝てるのか?付け入る隙はあるか?

と懐古はここまでにして、現状のホールを覗いてみました。

また現行の機種の仕様やスペックにも大体目を通してみた元スロ生活者の僕の意見ですが…時給3000円というのは現状では僕は難しいと思います。

 

僕がスロットを引退する2006年は朝から5号機のHiモードを発表していました。といっても「デビルマン」とかアルゼの2段階設定でしたので機会割は104%くらいですが…。

そういったホールを軸にしていけば勝っていくことはできるでしょうけど今、僕が住んでいる品川区では基本的にイベントやっているお店はないですし、設定発表ちっくなことをしているお店も皆無です。というか1スロとか5スロとか、もはや稼ぐのは不可能な経営方針の店も結構あります。スロットはギャンブルではなく遊び…と認識を変えるのが正解なのかもしれません。

やっぱり設定発表OKだったときは勝ちやすかったですね。店側が出したかったけれども出せなかった台は翌日も設定据置とか設定師の心理状況を具体的に想像して、次の日の対策を打てるわけですし。

こんな設定発表をしない時代だと、あやふや設定推測を基にして今日はこれが高設定っぽいから明日はあのあたりかななんて、さらに当たりもしない予想を立てるのでもはや何が正しいなんてわかりません。というか経験上、こういう予想は大体ハズレます(笑) スロットを打っていると必ず、高設定でも負け続けてしまうスランプにぶち当たります。

そういうとき設定発表で間違いなく高設定を打てていたならば気にすることなくその戦略のまま打ち続ければいいわけですが、設定発表がないと本当に高設定だったのかどうかも定かではなく、不安になってきます。そうすると自分の立ち回りに自信がなくなってきて負のスパイラルに突入しますw

設定発表というのは、己の立ち回りを判断するのにとても大事なことなんです。実際に設定を見せてくれるホールもありましたね~、懐かしいなぁ。

僕が辞めるときには警察が「そんなに射幸心を煽るな!」とイベント、設定発表を規制してきましたけどそれでもやっているホールはありました。

そのときはまだ勝てた。

けど、イベントもない、設定発表もない今の時代は十分な稼ぎを得ることは難しいと思います。

設定1の機械割が低いから厳しいと思いますわ。

設定1で機会割93%、そして設定6で機会割113%。

そんなスペックの機種がかなり多いように思いますが、僕の住んでいる地域のあの客付きではまあほとんど設定1でしょうね。機会割が93%の台なんて打った日には1時間あたり3150円失います。本当に厳しい時代だと思いますよ。

だって、僕が稼いでいたときはメールで今日はあの機種が全台設定456なんて朝一から発表されるなんてこともざらにあったわけですよ。しかも今と違って設定4で機会割が107%とかあって時給3000円オーバー。もう迷うことなく打ちますよね(笑)

稼げる機種の代表格、4号機「ジャグラー」

昔と今を比較するのに一番いいのは「ジャグラー」でしょうか。

アイムジャグラーとか設定6でも時給3000円いかないので終わってます。GOGOランプを光らせるのは大好きなんですが機会割低すぎでしょ(苦笑)

105.16%って(-_-;) 死ねよ北電子(笑)

 

僕が売っていたころのジャグラー君は設定3で107.1%。現行のジャグラーの設定6より機会割が高い…。完全技術介入の数字ですがKKKは楽だし、リプレイはずしも楽、&完全告知仕様だから、他の機種に比べて実際の機会割もそんなに変わりません。設定3なんかは朝から発表されていましたヨ。本日ジャグラーは全台設定3以上ですってな感じでさ(笑)

で、爺さん婆さんに混じってシコシコと技術介入で時給3000円を得る。そんな目立たないで稼ぐスロッターだったんです。

マジで朝から設定3以上と発表しているホールは沢山ありました。まあ爺さん婆さんはペカってからも中々ボーナスを揃えられないからあんまりホールも赤字にはならなかったんでしょう。(嘘をついている、もしくは嘘をつきそうなホールは除外して稼働していましたし)

やっぱり設定6が華ではありますが、イベントでもなければ中々設定6なんて設置されず、中間設定で常連さんに遊んでもらう機種と考えているホールが多かったですね。

ちなみに3日に1回、設定6をツモって打つよりも、毎日設定4を打てる方が稼げます。実際、そういったぬるい環境でずっと稼いでいたジャグラープロもいたようです。

 

凄いですよ、4号機のジャグラーは。設定4あれば機会割は111.1%。つまり時給でいうと4995円。つまり約5000円になるわけです。これを一日13時間売ったら期待収支で約65000円です。

65000円稼げたら休まず働くでしょ(笑) ※まあ僕は設定4ならまだしも設定3のジャグラーを毎日打てと言われたら気が狂いますね。バラエティーに富んだ日常を送りたいタイプなんで時給3195円であの単調なゲームを休まず打ち続けるのはちょっと勘弁願いたいものです。しかし時給5000円となったら流石に打ってもいいかなと思ってしまいます。

一日65000円、単純計算で一か月31日あれば201.5万(笑) 毎日ジャグラーの設定4を文句もいわず、座り続けて痔になることもいとわず打ち続けることができれば月収200万円を達成することができました。それが365日連続で稼働なんて伝説を達成してしまったら年収2372万円いってしまうわけですよ。

家を建てられますよ、マジで。そんなヌルーい環境がかつては実際にあったわけです。毎日ジャグラーを打つという強靭な精神さえあれば裕福に暮らすことができた。

今思えば、すげえ時代だなと思います。

爺さん婆さんは目押しができないから地味に負けていく一方華やかさを捨てて、地味に稼ぐことに徹した人間が一日65000円稼ぐ。かなりスロット生活者が多かったと思います。僕もそんな一人。

時は流れ、イベントもダメ、設定公開もダメになった。→稼ぎにくい。

しかし、今の時代を見るとそもそも機会割が110%超している機種が少ない。そして稼働もない、お客さんも少ないから高設定なんて使えない、という最悪な状況なので、時給3000円はちょっと厳しいよなぁと思うのです。

それでも頑張っている人はいるだろうけどね。そんな人は貯金箱のような感じでスロット台を見てはいないんだろうな。僕みたいなドライな見方の人は今の時代は打たないと判断すると思うんです。

毎日、現行の機種の設定6と同じスペックの台をリスクなく打てる環境がかつてはあった。それだけ、今と昔に差があると思うのです。

30手前までスロットで生活していた僕の大学の同期も廃業したしね。これで食っていこうというのはもう辞めた方がいいと思う。

時代と環境がまた変わってきたら、大きく稼げるようになるかもしれないけど今のホールの状況を見る限りではちょっと打つ気にはなれないなぁ。

 

設定6という札がグサって刺さったり、万枚オーバーなんて札が本当に懐かしいですわ。

それでも、こんな時代で勝つために元スロット生活者の僕だったら何をしますか?と問われたら宵越しでも狙えるハイエナ戦略に徹するでしょうね。あんまり稼働できないかもしれませんが…。期待値でマイナスは避けられるんで、この戦略一本で戦うと思います。で、ハイエナができる台が無くなったら、家に帰る。だってあんまり見返りがなさそうなんだもん(笑)

 

最後のまとめ。スロット市場への思いと未来への憂い

警察が介入してきて、パチンコパチスロ業界の狂気は収まった。そしてどんどんプロ人口は減った。これはいいことかもしれない。

しかしながらパチンコ、パチスロ人口がどんどん減っているという事実もある。パチンコ、パチスロって日本が世界に誇れるギャンブルだと思う。

未来ある若者がスロットだけで暮らしていくというのは著しく未来を損なっているようにも思えるので、こうなった方が良かったという人もいるかもしれないけど廃れていくこの業界を見ているとなんだか寂しくなってしまう。

とりあえず、僕は昔を偲びはするが、打つことはなさそうです。また熱気溢れる鉄火場が復活してくれることを願ってます^^

さてさて、こんなに長い記事を最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。どこかの激熱ホールでお会いしましょう!!(嘘です^^)

 

PS(追伸)

何か面白い小遣い稼ぎないですかねぇ。。。 ずーっと安定的に稼げる奴がいいんですが。

リアルにあんまり割のいい賭け事の話がないので最近はもっぱらオンラインギャンブルに興じている僕です…。

チャレンジャーをいつでも待ってますので、オンラインギャンブルのマジな話しを聞きたい人はコチラで待ってますゾ。

 

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投稿日:2013年4月23日 更新日:


  1. 野獣先輩 より:

    むしろパチンコは日本の恥みたいなものだぞ?
    そもそも国が換金を認めていないのに、三点方式というものすごい理論で無理やり換金してるギャンブルなんか誇れるはずねーだろ。

    どう考えても癌だろ。

    誇れるものとは海外の人にも胸張って紹介出来るものを言うの。
    パチンコなん恥ずかしくて海外の人にみせられねーよ。

    競馬だけだろうね誇れるギャンブルは。

    • ユウ より:

      野獣先輩、コメントありがとうございます。

      そうですね、この記事を書いてから数年経って僕の感覚も変化してますので、パチンコ・スロットが世界に誇れるとは違うだろ、という意見は分かります。外人さんが日本に来てパチ屋さんを見たときに「何ここ?」と訝しむらしいですから。

      2000年代にあそこまで日本のパチンコユーザーが増えたのは何故なんでしょうね。日本人がギャンブル好きなのか、日本のパチンコ、スロットメーカーがやり手だったのか。どちらか何でしょうね。

      ところで野獣先輩、競馬の勝ち方、教えてください(。◕ ∀ ◕。)

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